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つくば国際大学 在学生からのメッセージ
在学生からのメッセージ:診療放射線学科
他学科との交流がチーム医療の下地を養う
 高校時代にケガをした時、MRI検査を受けたことがありました。落ち込んでいる私を、心の面で強く支えてくれた診療放射線技師の方と出会い、こういう人になりたいという気持ちが芽生えました。
 診療放射線技師に必要な学びは、専門機器の操作や放射線治療、画像診断など幅広く、自主学習が欠かせません。大変ですが、毎日が充実しています。また、所属する野球サークルでは、他学科の学生と授業や将来について話し合うこともあります。学生のうちから他職種の考えを知ることができるのは、チーム医療を実践する上でも貴重だと感じています。
 目標は、大学病院に勤務すること。さまざまな職種の人と協力しながら働き、ずっと学び続けたいと思います。
片岡 翔大
診療放射線学科 4年
茨城県立土浦湖北高等学校 出身
在学生からのメッセージ:診療放射線学科
国家試験合格の先を見据えて、
選んだテーマを追究
 中学生の時、東日本大震災を経験したことで命の尊さを実感。医療系の仕事に興味を持ったのが、つくば国際大学を選んだ理由です。診療放射線技師の方から仕事のやりがいを教わる機会があり、その影響で本学科を選びました。先生との距離が近く、週に何度も研究室に伺い、分からないことを質問しています。先生が国家試験に向けて丁寧に対策を組んでくれるため、着実に目標に近づいている実感があります。学ぶにつれて乳がんの問題に関心が高まり、学科の仲間とピンクリボン運動に参加して検診を呼びかけたこともありました。その経験から、卒業研究は「マンモグラフィの線量計測」をテーマに選びました。将来は検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師として、乳がんの早期発見に貢献したいと思っています。
平栗 沙也花
診療放射線学科 4年
福島県立郡山東高等学校 出身
在学生からのメッセージ:診療放射線学科
 もともと勉強は得意な方ではありませんでしたが、苦手意識を克服し、前向きな気持ちで国家試験に挑みたいと考え、当資格にチャレンジしました。
 「プロジェクトH」という特別なセミナーでは、試験対策用の知識を教えてもらえるだけでなく、しっかりとした学習習慣を身につけることができます。試験本番が近づくと、ひたすら過去問題に取り組みました。同じ目標に向かって頑張る友人たちと教え合い、励まし合うことで、試験勉強をやり遂げることができました。
土屋 幹人
診療放射線学科 4年
群馬県立高崎北高等学校 出身
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