本試験は医療機器の使用や管理に関する指導能力を問うため、難易度が非常に高く全国合格率が30%程度の難関資格です。 本学では、3年連続で合格者がでました。
4年生の必修科目である「看護研究セミナー」では、最初に研究のプロセスを学び、次に各自の研究テーマについてまとめ、最後に学会形式での報告会を行っています。 今年度は、4つの会場でポスター発表を行い、看護研究について学びを深めることができました。
保健栄養学科では、3年生の夏季期間中に実際の給食施設である学校(小学校、中学校、給食センター)、高齢者施設(特別養護老人ホーム、介護保健施設)、事業所などで給食の運営の現場実習を行います。
10月11日(土)、12日(日)にアピオ甲府タワー館で行われました「第61回医学検査学会」で臨床検査学科の学生が発表しました。
山本竜也 先生(理学療法学科・講師)が第29回日本基礎理学療法学会学術大会で「学術大会長賞」を受賞し、表彰されました。 研究内容は「脳損傷後のマカクサル運動機能回復と大脳皮質間ネットワークの大規模な可塑的変化」です。
10月2日、医療技術学科にて卒業研究発表会を開催し、学生一人ひとりが自らの研究成果を発表しました。 発表テーマは、臨床工学技士の魅力発信に関する取り組み、医療機器の性能評価や安全性向上を目的とした実験研究など、多岐にわたりました。
本学看護学科の大槻教授と塙助教が10月1日に併設校のつくば国際大学東風高校で実施された「ガチャ・フェス2025」に参加し、小児看護領域における新生児のオムツ交換、乳児の授乳、幼児のバイタルサイン観察方法などを高校生に体験してもらいました。
本年度は過去最多の41演題となり、卒業研究発表会は朝9時から夕方18時まで実施されました。 学生同士活発な意見交換があり、大変白熱した1日となりました。
8/30(土)に神戸常盤大学において「第19回日本診療放射線学教育学会学術集会」が開催され、本学診療放射線学科の学生が研究成果を発表しました。
例年、診療放射線学科では国家試験直前に合宿を実施しております。 今年は直前合宿に加えて9/9(火)から12(金)の期間で夏合宿が実施され、「苦手科目を無くし得意科目を作る期間」となることを目標とし、52名の4年生が参加しました。