つくば国際大学
つくば国際大学
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医療保健学部長メッセージ

 つくば国際大学の使命は、「良い医療者」を養成することにつきます。良い医療者とは、他の医療者とうまく連携でき、患者さんにしっかり寄り添える医療を実践できる人材のことを意味します。医療をきちんと支えていける、チーム医療として、それぞれの職種で連携できる人材を育てていきたいと考えています。

 つくば国際大学は、理学療法学科、看護学科、保健栄養学科、診療放射線学科、臨床検査学科、医療技術学科の医療系6学科が揃っていることが最大の特長です。そのメリットを最大限に生かした取り組みも始まっています。そのひとつが専門分野の枠を超えた各学科との合同授業です。チーム医療で求められる医療者同士の連携・協働をいち早く経験できるカリキュラムとして導入していますがまだまだ不十分です。チーム医療を取り巻く環境の変化に合わせ、6学科を生かした教育を進化させていくために、各学科がこれまで以上に連携できる環境づくりを進めています。

 さらに学生一人ひとりの潜在能力を引き出し、個性を伸ばしていくために、少人数制教育を徹底しています。科学的思考の基盤を身につける基礎科目はもちろん、経験豊かな教員による実習や演習など実践教育を重視しています。

 また卒業研究は、選択科目ではありますが、履修した学生たちを見ていると、目が輝いています。自ら考えながら研究を進めていかなければならないため、学生たちを成長させます。大学時代に研究できた経験は将来においても貴重な財産となるでしょう。

 つくば国際大学は、医療系6学科が揃ったほどよい規模の大学です。教員も学生も互いに顔が見える大学は、そう多くはないでしょう。学生たちは学科の枠、学年の違いを超え、授業だけではなくサークル活動やイベントなどの学外活動などにおいても互いに交流しています。先輩、後輩を通して発展していくこの人脈ネットワークは将来においても続いていくでしょう。

つくば国際大学 医療保健学部 学部長
医療保健学部 学部長
幸田 幸直
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