「第52回日本理学療法学術大会」にて卒業生が発表を行いました

 「第52回日本理学療法学術大会」にて、本学卒業生が演題発表を行いました。発表したのは、理学療法学科を昨年度卒業した5名で、それぞれ筆頭発表として、本学教員と共に口述発表、ポスター発表を行いました。

 社会人1年目から全国学会で発表している者は理学療法分野では未だ少なく、特に口述発表者を送り出した大学は全国的にみても非常に稀です。

 今後もつくば国際大学卒業生の理学療法士として、みなさん頑張ってください。

口述発表 演題名

【演題名】 味覚刺激により惹起された情動が持続性注意に与える影響
【発表者】 鈴木 悠哉(卒業生)
山本 竜也(理学療法学科 助教)
「第52回日本理学療法学術大会」にて卒業生が発表を行いました
山本 竜也(写真 左)、鈴木 悠哉(写真 右)

ポスター発表 演題名

【演題名】 通常歩行と松葉杖歩行が及ぼす身体への影響
【発表者】 荒井 望(卒業生)
渡邊 昌宏 (理学療法学科 講師)
【演題名】 キック動作の呼吸様式がボールスピードに与える影響
【発表者】 小松 匠(卒業生)
渡邊 昌宏 (理学療法学科 講師)
【演題名】 健常者における Ex の効果と姿勢変化,時間経過に伴う
Draw in 時の腹斜筋・腹横筋の筋厚の変化
【発表者】 瀧田 若菜(卒業生)
渡邊 昌宏 (理学療法学科 講師)
【演題名】 腹部引き込み動作時の腹横筋と多裂筋の筋厚の関係
【発表者】 吉沼 夏美(卒業生)
渡邊 昌宏 (理学療法学科 講師)
  • 「第52回日本理学療法学術大会」にて卒業生が発表を行いました 「第52回日本理学療法学術大会」にて卒業生が発表を行いました
 | 
2017年5月
つくば国際大学 tiu-style 「tiu style」では、
のキャンパスライフをみなさんにお届けします。

 カテゴリー


 メニュー
つくば国際大学