8/30(土)に神戸常盤大学において「第19回日本診療放射線学教育学会学術集会」が開催され、本学診療放射線学科の学生が研究成果を発表しました。
例年、診療放射線学科では国家試験直前に合宿を実施しております。 今年は直前合宿に加えて9/9(火)から12(金)の期間で夏合宿が実施され、「苦手科目を無くし得意科目を作る期間」となることを目標とし、52名の4年生が参加しました。
8/20に日立第一高校にて将来医療に関わる仕事を希望する生徒を対象に「医療職説明会」を行いました。
この度、看護学科保健師コース4年生が「公衆衛生看護学実習Ⅱ」の一環として制作した、熱中症予防を呼びかけるポスターが、牛久市保健センターの1階ロビーに設置されたクーリングシェルターに掲示されました。
当日は、診療放射線技師として臨床・研究の第一線でご活躍中の講師の先生方をお招きし、学会活動の概要や目的、そしてキャリア形成における学会の意義についてご講演いただきました。また、放射線技術分野における研究の魅力や若手技師への期待についても、具体的な事例を交えながらご紹介いただきました。
当日は関東を中心とした3病院・施設、企業2社にご参加いただき、参加した学生191名(4年生・研究生:96名、3年生:95名)は採用担当の方々からの丁寧で熱意のあるご説明を受けました。
7月11日、医療技術学科の1年生が「医療保健学セミナー」の一環として、虹嶺会 土浦ベリルクリニックの透析センターを見学させていただきました。 今回の見学を通じて、学生たちは“命と向き合う仕事”の現実を肌で感じることができ、大きな学びを得ることができました。
医療技術学科では、1年次必修科目「医療保健学セミナー」の一環として、臨床の第一線で活躍する臨床工学技士の先生方をお招きし、医療現場の“リアル”についてご講演いただいています。
保健栄養学科では、臨地実習の事前学習として実際の各分野で活躍している管理栄養士の方々をお招きし、講義を行っております。 今年度は実際に臨地実習施設である土浦学校給食センターにて、学校給食における管理栄養士の役割や近年における栄養課題への取り組みについて、実践事例を交えてご講演いただきました。
看護学科2年生29名が「病態治療論Ⅱ」の授業の中で、医療技術学科体験実習を実施しました。 医療技術学科教員(佐藤宜伯教授、中原毅講師)より手術室、集中治療室、血液浄化実習室見学および体験実習をさせていただきました。