「放射線取扱主任者(第1種)」に計3名が合格!!(平成29年度)

「放射線取扱主任者(第1種)」に計3名が合格!!(平成29年度)
 国家資格の中でも難易度の高い「放射線取扱主任者(国家資格)」に診療放射線学科の学生が合格しました!

 中でも「第1種放射線取扱主任者」超難関資格といわれ、昨年の“第1種・4名合格”に続いて、今回は3名の合格となりました。

 本学診療放射線学科では、「診療放射線技師国家試験」をはじめ「放射線取扱主任者」などの資格取得を目指し、将来は高度な知識と技術を備えた放射線診療・放射線治療技術のスペシャリストを養成しています。
第1種
放射線取扱主任者
4年生(2期生):1名合格
3年生(3期生):1名合格
2年生(4期生):1名合格
合格率:21.7%
(全国平均)
 国家資格の中でも難易度の高い「放射線取扱主任者(国家資格)」に診療放射線学科の学生が合格しました!
 中でも「第1種放射線取扱主任者」は超難関資格といわれ、.....
2016年12月
【続きを読む】
 放射線取扱主任者とは、放射線障害防止法に基づき、放射性同位元素あるいは放射線発生装置を取扱う場合に放射線障害の防止について監督を行う者であり、取扱い区分により第1種、第2種と第3種に区分されております。
 第1種および第2種は文部科学大臣登録試験機関が放射線取扱主任者試験を実施する国家試験であり、合格者は更に文部科学大臣登録資格講習機関の資格講習を受講することによって国家資格を取得できます。
 本学科では、学生の診療放射線技師国家試験に対する受験勉強の一環として、放射線取扱主任者試験への挑戦を推奨し、その受験対策として“プロジェクトH”なるセミナーを通年開催しております。
 “プロジェクトH”は、毎年8月に実施される放射線取扱主任者試験の受験対策に関する自由参加型セミナーであり、本年度の放射線取扱主任者試験は8月23日から25日にかけて実施されました。
 我が国では、2011年に発生した福島第一原発事故に伴う放射性物質による環境汚染問題に対する関心が現在も続いております。
 放射線・放射能の使用に際し、その安全性を総括的に評価でき、使用施設の設計から安全基準の策定、ならびに安全管理を総括的に監督できる能力を認定する資格認定制度が我が国にあります。その資格が放射線取扱主任者の免状であり、免状取得の第一歩である試験が放射線取扱主任者試験です。この試験は18才以上の者であれば、誰でも、毎年受験することができます。

 診療放射線学科においては、学生に対する診療放射線技師国家試験受験の動機づけの一環として、放射線取扱主任者試験の受験を推奨しております。
 入学直後の学生にとって試験科目は難しいにつきますが、受験のための学習により、二年次に履修する専門基礎科目の予習なることを自覚させることができます。したがって、プロジェクトHの講座受講により、放射線取扱主任者資格の取得を単に目指すだけではなく、学生の教育の目的が診療放射線技師になるための国家試験の合格であることを知らしめ、そのための勉強法を修得させることを最大の目的としております。
「放射線取扱主任者(第1種および第2種)」に計 名が合格!!(平成29年度)
 もともと勉強は得意な方ではありませんでしたが、苦手意識を克服し、前向きな気持ちで国家試験に挑みたいと考え、当資格にチャレンジしました。
 つくば国際大学には、「プロジェクトH」という特別なセミナーがあります。自由参加ですが、1年生や2年生は、ぜひ受講してほしいと思います。試験対策用の知識を教えてもらえるだけでなく、しっかりとした学習習慣を身につけることができるからです。
 試験本番が近づくと、ひたすら過去問題に取り組みました。勉強をするときは、大学の図書館を利用することが多かったです。同じ目標に向かって頑張る友人たちと教え合い、励まし合うことで、試験勉強をやり遂げることができました。目標どおり、当資格に挑戦したことで、大きな自信を手に入れることができたと思います。
診療放射線学科3年 土屋 幹人
群馬県立高崎北高等学校 出身
 | 
2018年1月
 | 
2018年1月
上に戻る
つくば国際大学 ~Tiu-Style~
つくば国際大学 tiu-style 「Tiu Style」では、
のキャンパスライフをみなさんにお届けします。

 カテゴリー


 メニュー
つくば国際大学