医用画像サークル(MIC)のメンバーがつくばピンクリボンフェスティバル2019に参加しました

 4月につくば研究学園で行われました「ピンクリボンフェスティバル2019」に、医用画像サークル(通称 MIC)に所属する診療放射線学科の学生12名が参加しました。
 このフェスティバルは茨城県診療放射線技師会の先生方と一緒に乳がん検診の大切さを伝え、患者さんを支えていくことを目的に、毎年つくばで開催されています。5kmのスマイルウオーク&バルーンアートにて、地域の皆様と交流しながら、たいへん有意義なイベント参加となりました。

医用画像サークル(MIC)のメンバーがつくばピンクリボンフェスティバル2019に参加しました

「第75回日本放射線技術学会総会学術大会」に参加して

 私はつくばピンクリボンフェスティバルに参加して、乳がん検診の早期受診の重要性を学びました。今後もピンクリボン運動に参加し、乳がんの知識を広め、早期受診の推進を啓蒙したいと思いました。
診療放射線学科4年 川名律澄
 私はつくばピンクリボンフェスティバルに参加して、乳がん検診の大切さ、現在の検診数など色々なことを知ることが出来ました。今後もピンクリボン運動に参加し、様々な人に乳がん検診の大切さを知ってもらいたいと思いました。
診療放射線学科4年 高橋祐人
 様々な年代の方が参加されていて、楽しく活動することができました。このような乳がん検診の啓発を行う活動を通して、乳がんの早期発見の大切さが多くの方に広まると共に、検診率が向上すると良いと思いました。
診療放射線学科4年 毛利詩菜
 フェスティバルに参加している子供達にバルーンアートを作ったり、つくば市内をウォーキングしてピンクリボンについて広めたり、クイズ大会に参加したりすることで今まで知らなかった乳がんやピンクリボンの知識を得ることができました。
診療放射線学科4年 大川舞衣
 今回ピンクリボンフェスティバルに参加して、バルーンアートや乳がんのクイズに参加させていただきました。乳がん検診に関心を持ってもらい、検診率が上がると良いと思いました。機会があればまた参加したいです。
診療放射線学科3年 植原瑳紀
 ピンクリボンフェスティバルには2回目の参加で、バルーンアートに参加させていただきました。子供から大人まで大勢の方がいらして、多くの方が乳がんについて関心を持っているのだなと思いました。今回のフェスティバルでは乳がんクイズも行われ、これを機により多くの人に乳がん検診の大切さや乳がんについて興味をもってもらえたらと思いました。
診療放射線学科3年 山林朋香
つくば国際大学 ~Tiu-Style~