「第75回日本放射線技術学会総会学術大会」に医用画像サークルの学生が参加しました

 横浜で行われました「第75回日本放射線技術学会総会学術大会」に、医用画像サークル(通称 MIC)に所属する診療放射線学科の学生20名が聴講、参加しました。

 この学会は、診療放射線技師では最も大きな学会であり、最先端の医療機器の展示紹介(2019国際医用画像総合展)もあり、たいへん有意義な学会参加となりました。

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「第75回日本放射線技術学会総会学術大会」に参加して

 今回の学会では、自身が興味のあるモダリティの、臨床における新たな活用法や研究について沢山聴くことができ、たいへん勉強になりました。分からないことや難しい話も多くありましたが、それ以上に勉強になったことが多く、とても楽しかったです.
診療放射線学科4年 八木郁実佳
 この学会には2回目の参加でしたが、今回は前回と異なり自分の卒業研究に関する学会発表を聞くことをメインに行きました。どうやって研究を進めていくのか,発表の仕方等を実際に見て、これからの研究の進め方を考えることができました.また、1年で1番大きい学会ということもありたくさんの技師先生方が参加しており、緊張感のある独特な雰囲気も味わうことができました。私にとってとても貴重な経験となりました。
診療放射線学科4年 鮫島若菜
私はJRCに参加して、研究テーマの背景や研究の仕方、発表スライドのレイアウトなど多くのことを学べました。今回、参加して得た経験や知識を、研究を行う時に活かしたいと思います。
診療放射線学科4年 川名律澄
学術発表は、今の私には難しい内容でしたが、どんな研究が行われてどんなことが分かったか、講義では聞くことがない貴重なお話を聴くことができました。また、機器展示では、先生に案内して頂き企業の方に最新機器の詳しいお話を伺うことが出来ました。学会で興味を持ったことがもっと理解できるように、大学での勉強を頑張りたいと思います。
診療放射線学科4年 堀口妙子
学会発表では、核や治療、超音波など演題ごとの詳しい話を伺いました。また、機器展示では企業の方に最新の機械や最新技術、現在取り組んでいる技術について等、過去の技術からの発展過程を説明して頂けたのでとても有意義な時間を過ごせました。
診療放射線学科4年 村瀬由衣
初めてJRCに参加して思ったことは、発表にあたり英語で話している内容の理解や自分の知識が追いついてない部分が多々あり、これからさらに勉強する必要があることをまず感じました。また、自分が卒業研究をする部門での発表に参加し、研究発表等の内容は自分が考えもしないアイデアがあり、今後卒業研究をするにあたっての参考になりました。来年度も放射線技師として勉強するためにもJRCに参加していきたいです。
診療放射線学科4年 関翔真
学会に参加するのは初めてだったのですが、自分の興味のある発表を聴いたり、機器展示を見たりなど、有意義な時間を過ごすことができました。また、この学会を通して自分の勉強不足を痛感しました。この経験を活かして、卒業研究に取り組んでいきたいと思います。
診療放射線学科4年 鈴木悠花
今年は2日間参加させていただいて、主に放射線治療やAI、核医学などの学術発表を聞きました。さまざまな研究が行われており、難しいながらも興味深いお話を聞くことができました。機器展示見学では、各企業の方々に最新機器について教えていただき、貴重な体験をすることができました。
診療放射線学科4年 大川舞衣
今回の放射線技術学会では、主に研究発表を聞くことができました。特に、自分と同じ年代の方の発表を聞くことができたため、研究に対する意識が向上したと共に、今後の学生生活にとても良い刺激になりました。
診療放射線学科4年 毛利詩菜
様々な機器展示、質問等が活発に行われていた講演を目の当たりにして、学会の規模の大きさや熱気に圧倒されました。自分が興味のある分野やAI等の最新技術の講演を聞くことで新しい知識を学ぶことができ、とても良い経験となりました。この経験を今後の学習に活かしていきたいと思います。
診療放射線学科4年 仙波雅啓
私は今回初めて学会というものに参加し、学会の雰囲気、研究発表がどういうものなのか、研究の進め方などを学びました。今回学んだことをこれから始まる卒業研究で活かしていきたいと思います。
診療放射線学科4年 石田 有沙
今回、初めてJRCに参加した。日本各地から、診療放射線技師や放射線技術に携わるメーカーが集結しており、最新の研究や装置について学ぶことができた。特に印象に残ったのは、AIを搭載した画像診断装置である。人工知能の力によって、画像診断の性能がより向上し、患者にとって有益な診断・治療を提供することが可能となれば、医療人を目指す者として本望であると感じた。しかし、ロボットには、人間同士のコミュニケーションによって得られる信頼感や、人の温もりを生み出すことはできない。将来、ロボットと人間がうまく共存し、患者にとって最良の医療現場が実現することを、心から願っている。
診療放射線学科3年 塚田咲季
大きな学会で圧倒されました。装置は患者さんにとって診療放射線技師にとってより良いものになるよう各メーカー工夫が施されていました。研究発表を聞いて英語の知識も必要だと感じました。これからも勉学に励んでいきたいと思います。
診療放射線学科3年 植原瑳紀
今回初めてJRCに参加しました。研究発表では全て英語でされていたことに驚きました。内容もわからない所があったので、まだまだ勉強不足であると感じました。 展示ブースでは最新の機器を見ることができて、普段当たり前で気にしてなかったことも、企業の方の努力があってこそだと思いました。
診療放射線学科3年 下田沙也加
今回初めてJRCに参加しましたが、大学の授業だけではCTやMRIを間近で拝見したり触ったりすることは滅多にできないので、貴重な体験ができ、とても嬉しかったです。 多くの会社が出展したCTやMRIの装置を社員の方々のお話を聞きながら拝見させて頂きましたが、各社ごとに装置の開発にあたって重視したポイントが違うので聞いていて飽きがなく楽しかったです。それと同時に従来の装置についての知識があまりなかったので、その辺りの知識があれば最新の装置との違いが更に分かってより楽しめたのかなとも思いました。
診療放射線学科3年 野口日菜乃
今回初めてJRCに参加しました。大規模な学会で講演や多数の最新の機器やシステムの展示があり、どれも興味深いものでした。それぞれの企業の方々が最新の機器やシステムについてとても丁寧に説明してくださいました。普段の生活では見ることができないものなので非常に勉強になり、自分自信のモチベーションへと繋がりました。JRCへの参加が自分にとって有意義なものとなりました。
診療放射線学科3年 玉野瑛子
つくば国際大学 ~Tiu-Style~