大槻先生(看護学科)らの研究が日本農業新聞に掲載されました(2018年1月掲載)

 (看護学科・教授)らの研究が日本農業新聞に掲載されました。

 この研究は、タブレット端末を用いて、農村過疎地域で在宅介護をする家族を遠隔地から支援する試みを検証するもので、介護サービスを補完し、在宅介護をするご家族の負担軽減につなげるものです。

 今回検証にご協力をいただきました大子町の農家と、土浦市にある本学との間で、タブレット端末のビデオ通話機能を使って、看護師など専門資格を持つ研究グループ((看護学科・講師)、(看護学科・講師))が、週に1回遠隔支援を行っています。
 アドバイスを行ったり、悩みや不安を聞くことで、ご家族の負担軽減につながっています。

 タブレット端末を使った支援は、都市部など遠隔地から行う事ができ、活用することによって、過疎地の在宅介護を支える役割を担うことが期待されています。
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2018年2月
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