世界アルツハイマーデーに看護学科の学生と教員がボランティアとして参加しました

 看護学科の学生3名と関先生(看護学科 教授)、杉野先生(理学療法学科 教授)が世界アルツハイマーデーに「認知症の人と家族の会」関係者や社会福祉協議会茨城県保健福祉部長寿福祉課製薬会社の社員らと共に、街頭でリーフレット配布のボランティア活動をしてきました。

 この活動は、国際アルツハイマー病協会認知症への理解をすすめ、本人や家族への施策の充実を目的に9月を「世界アルツハイマー月間」として世界各国で啓発活動を行っているものです。
 今年度のキャッチコピーは「忘れても寄り添うこころが支えてる:認知症 ともに新しい時代へ」です。

 「認知症の人と家族の会」ホームページより、認知症についてのリーフレットをダウンロードすることが出来ます。
【「認知症の人と家族の会」ホームページ】

→ ホーム → 活動内容 → 世界アルツハイマー月間2016
 皆さんも身近な人たちに認知症のことをぜひ広めてください、お願いします。
 学生たちは人に寄り添える看護師を目指して日々成長し続けています。
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2016年10月
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