縄井先生(理学療法学科・教授)の研究の一環として「園芸療法体験」を行いました
縄井清志先生(理学療法学科・教授)が千葉大学と共同で行っている研究の一環として、園芸療法体験を行いました。
園芸作業には、ストレスの緩和やリハビリテーション効果があるといわれています。園芸療法は、作業療法分野で実施するケースが多く見られますが、理学療法分野においても園芸療法の実践が期待されています。
今回は、千葉大学の岩崎寛先生(園芸学研究科・准教授)と大学院生が主体となり、本学の学生や教員を対象として、ハーブの寄せ植えとハーブ石鹸作りを実施しました。授業では学ぶことのできない、貴重な体験ができました。
実際に寄せ植えを行ったハーブが、第2キャンパス駐車場脇のスペースにありますので、ぜひ香りを楽しんでみてください。