保健栄養学科「臨地実習Ⅰ(給食の運営)、Ⅱ(給食経営管理論)、Ⅳ(公衆栄養学実習)」の報告会を行いました
保健栄養学科では、3年生の夏季期間中に実際の給食施設である学校(小学校、中学校、給食センター)、高齢者施設(特別養護老人ホーム、介護保健施設)、事業所などで給食の運営の現場実習を行います。
実習では大量調理や給食指導を体験し、各施設に合わせたテーマ学習に取り組みます。これから臨地実習に行く1.2年生も参加して、活発な質疑応答が行い学びの共有をしました。
(指導教員 柴﨑みゆき)
また、4年生の選択科目の臨地実習Ⅳは、臨地実習Ⅰ・Ⅱ、臨地実習Ⅲを履修したうえでの公衆栄養学分野の臨地実習となります。令和7年度は土浦保健所、つくば市役所のご協力のもと、行政の管理栄養士の仕事を学び、実習の内容や各自のテーマについて報告しました。
管理栄養士の仕事は多岐にわたりますが、行政栄養士としての地域住民とのかかわりや、茨城県や市町村の健康づくり対策、仕事内容の違い、国民健康・栄養調査担当者会議の見学、赤ちゃんランドの見学、課題のポスターやパンフレットなどの媒体作成、ヘルシーメニューの献立作成など、多くのことを学ぶことができました。
(担当教員 増野弥生)
実習施設のご配慮をいただき、一連の実習は実りあるものになりました。どうもありがとうございました。
臨地実習報告会の様子
保育施設での手作りおやつ
給食センターでの大量調理
小学校での給食指導の様子
作成したポスター
臨地実習報告会の様子