「いばらき食べきりレシピコンテスト」で保健栄養学科2年生が「優秀賞」を受賞しました

 環境保全茨城県民会議主催の令和5年度「いばらき食べきりレシピコンテスト」において保健栄養学科2年生の金森さんの鯛のあらを使用したレシピパンのお供におさかなスプレッド」が優秀賞を受賞しました。

 令和3年度からの5か年計画である「第4次食育推進基本計画」(農林水産省)では「食品ロス軽減のために何らかの取り組みをしている国民の割合」の目標値を80%としています。環境保全茨城県民会議では「食品ロス軽減」のために野菜などの皮や種、切れ端、魚のあら、少し余ったおかずなどの食材を無駄にせずに食べきることを目的として、レシピを募集していました。

 金森さんは、常日頃から各地域における「食文化」や「地域における伝統食」などについても興味を持っており、食体験も豊富です。今回の「鯛のあら」を利用したスプレッドのレシピもそういったことを背景にして生まれてきたと話されていました。

 バゲットにペーストを塗って、軽食としても、またワインや冷たいお酒にも合いそうなレシピで、子どもも大人も楽しめる一品と思います。私もぜひ試してみたいと思いました。

 優秀賞受賞、誠におめでとうございます。

(アドバイザー 増野弥生)

「いばらき食べきりレシピコンテスト」で保健栄養学科2年生が「優秀賞」を受賞しました
保健栄養学科2年生 金森裕之さん

本人からのコメント

 鯛の骨は硬いといわれていますが、普段は廃棄してしまう中骨を圧力鍋、フードプロセッサーを効果的に活用し、調味料もオリーブオイル、各種のハーブ、しょうが、ニンニクなどをうまく使用し生臭みを消すように工夫しました。

「いばらき食べきりレシピコンテスト」で保健栄養学科2年生が「優秀賞」を受賞しました
パンのお供におさかなスプレッド

 詳しいレシピは「いばらき食べきりレシピコンテスト」のホームページに掲載されています。
 どうぞご覧ください。

https://www.tabekiri-recipe.jp/

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