保健栄養学科で外国人講師と一緒に「ドイツ料理」の調理実習を行いました(国際栄養・食文化論)

 「国際栄養・食文化論」の授業では外部講師を招き、出身国の食文化を学び、実際に調理をして調理法や味の体験をします。

 今年の講師はドイツ出身のゲオルグ・フォン・フィンゲルフット先生です。調理実習を行うにあたり、ドイツの生活や食文化についてお話をしていただきました。

 調理実習では主食であるじゃが芋を使った「クネーデル (Knödel)」や「赤キャベツりんご煮込み(Geschmorter Rotkohl mit Äpfeln)」にソーセージを添えて、ドイツの食卓にあがる代表的な料理を教えていただきました。また、クリスマスの伝統的なお菓子「レープクーヘン(Lebkuchen)」にドイツ語のアイシングをして飾りました。

 参加した学生は、

  • 『実際に他国の先生にお料理を教えてもらうことなど中々出来ないのでとてもいい経験になりました!楽しく調理実習ができました。』
  • 『ドイツ料理はソーセージの印象が強かったですが、クネーデルや赤キャベツりんご煮など新しい発見がありました。』
  • 『ドイツの家庭料理ではどんな野菜を使うのか。』

 など、さらに興味が湧いたようです。

 日本人に親しみやすいよう教材など工夫して、学生にわかりやすく指導していただきましたゲオルグ先生に感謝いたします。

 どうもありがとうございました。

※「国際栄養・食文化論」は国際理解の立場に立って、食と栄養、健康を広い視野で多面的に考えることのできる管理栄養士を養成するための一助となる授業です。

(指導教員 柴﨑みゆき)

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