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「第12回日本臨床検査学教育学会学術大会」で臨床検査学科の島田さんが優秀発表賞を受賞しました

 「第12回日本臨床検査学教育学会学術大会」で臨床検査学科の血液研究室卒研生が研究発表を行い、演者代表として口演した島田美香さんが優秀発表賞を受賞しました。

 受賞おめでとうございます!  
「第12回日本臨床検査学教育学会学術大会」で臨床検査学科の島田さんが優秀発表賞を受賞しました 「第12回日本臨床検査学教育学会学術大会」で臨床検査学科の島田さんが優秀発表賞を受賞しました


血液細胞鑑別に、セラビジョン細胞鑑別教育ソフト(Web-PRO)を用いて自己学習した効果の有用性について


島田 美香(臨床検査学科4年) ※演者
井関 理紗(臨床検査学科4年)
佐々木 愛紗(臨床検査学科4年)
本田 翠(臨床検査学科4年)
春日 加奈子(セラビジョン・ジャパン株式会社)
阿部 美紀子(臨床検査学科 教員)

顕微鏡下で血液細胞の鑑別をする際、手技の不慣れなどで細胞を十分に判別できない学生の指導や、長時間ユビキタスに細胞を観察するための手段として、Web-PROを用いた学修の有用性について検討した。
 「第12回日本臨床検査学教育学会学術大会」に参加し、発表しました。
 私は「セラビジョン細胞鑑別教育ソフト(WebPRO)による自己学修の有用性について」という演題で、顕微鏡での学修では不可能だった学生の理解状況の把握や、同一細胞を用いての学修の有用性について、本学臨床検査学科学生を対象に研究し、血液研究室代表として発表しました。
 学会発表ではその道のプロである方々の前での発表ということもあり、とても緊張しました。ですが、担当教員であった阿部先生を中心に様々な先生方のお力添えや、共同研究者である仲間たちの協力のおかげで当日は自信をもって発表することができました。その結果「優秀発表賞」という大変名誉な賞を頂くことができ、とても光栄に思っています。また、他大学の発表を聞き、とても刺激を受けたのも印象的です。
 今回の研究・発表が賞を頂けるものであったことを大変光栄に思うのと同時に、多くの方々のおかげで頂けた賞であることを強く感じています。今回の賞を自分自身の糧とし、来年度からはより専門的な知識を持った臨床検査技師として業務に励み、学会発表にも足を運びたいと考えています。
島田 美香(臨床検査学科4年)
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2018年3月
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つくば国際大学 ~Tiu-Style~
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