「第12回日本臨床検査学教育学会学術大会」で臨床検査学科の学生が研究発表をしました

 「第12回日本臨床検査学教育学会学術大会」で臨床検査学科4年の横倉さんが研究発表をしました。
 一般研究発表への参加で、演題名は「免疫学における理解度調査からの改善策の効果」です。


免疫学における理解度調査からの改善策の効果


横倉 なつ子(臨床検査学科4年)




篠田 迪布子(臨床検査学科4年)
村上 夏美(臨床検査学科4年)
綿引 由佳(臨床検査学科4年)

藤田 和子(臨床検査学科 教授)



免疫学は臨床検査にあたり基礎として重要な科目であり、他の科目にも関係する。しかし、免疫学が難しいと感じている学生が多いようだ。講義前に行う小テストや期末試験の点数の伸びが悪かった。原因として専門的な用語が増え、理解しないうちに講義が進んでしまうことや、15回の講義では詳しく説明するには限界があると考えた。免疫学における理解度調査アンケート、小テストの分析をもとに改善策を実施し、その結果を報告する。
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2018年1月
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