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新型コロナウイルス感染症に対する本学の基本方針(令和5年5月8日~)
新型コロナウイルス感染症が感染症法上において令和5年5月8日から5類感染症に位置づけられることになりました。これを受けて本学では学生の皆様が健康な学生生活を送れることを第一に考え、5月8日(月)からの学生生活における感染対策の基本方針を以下のとおりとします。
基本的感染対策
感染防止の基本:基本的感染対策は重要であり、引き続き以下を遵守してください
- 3密の回避(密閉空間、密集場所、密接場面)
- 人と人との距離の確保
- 手洗い・手指消毒等の手指衛生
- 適切な換気
マスク着用について
キャンパス内においてマスクの着用は個人の判断を基本とするが、授業等においては引き続きマスク着用を原則とする。
但し、周囲に感染を広げないため、自身を感染から守るために、学内外を問わず状況によりマスクを着用することを推奨します。
※屋外もしくは体育館で行う授業に関しては、マスク着用の有無について担当教員の指示に従ってください。
体調チェック表について
原則不要とします。但し、各学科に定められた方法がある場合は学科の指示に従ってください
発熱または風邪症状がある場合は新型コロナウイルス感染症対応フローチャートに従い事務局への提出および各学科の指示に従ってください。
食堂利用時の注意事項
食事中は会話を控え、マスク着用後に会話をする行動を推奨します。
昼食の時間帯(12:10~13:00)は大変混雑が予想されます。食事以外の目的で座席を確保し、長時間占有する行為は禁止します。
食後は速やかに次の利用者へ席を譲ってください。
課外活動について
こちらから活動指針を確認してください。
通学時の対応について
通勤ラッシュ時等混雑した電車やバスを利用する場合など、マスクの着用が推奨される場面においては、マスクの着用を推奨します。
その他
- 医療機関や高齢者施設を訪問する場合などはマスクの着用を推奨します。
- 各学科における感染対策については、その指示に従ってください。
今後、感染状況に応じて本方針を変更することがあります。その際は改めてお知らせします。