在学生からのメッセージ:看護学科
 看護師に興味をもったのは、祖母の入院がきっかけです。担当看護師の方が優しい言葉や細やかな気遣いによって、祖母だけでなく僕たち家族の心まで支えてくれました。その看護師のようになりたいという思いを胸に、今も勉強に励んでいます。
 看護学科には男子が少なく、入学当初は馴染むことができるか不安でした。しかし、友人たちはみんな親しみやすく、不安はすぐに払拭できました。また、「男子会」と称した看護学科の男子学生による学年を越えて何でも話し合える交流の場があるのも心強いです。
 実習では患者さんの洗髪を行ったことが、印象に残っています。患者さんやご家族に感謝され、目標としていた看護師像に近づけた実感がありました。これからも患者さんのためにどう役立てるかを考え続けたいと思います。
鈴木 凌太
看護学科 2年
茨城県立下館第二高等学校 出身

在学生からのメッセージ:看護学科
 訪問看護師として働く伯母は、幼いころから憧れの存在。豊富な医療の知識をもち、的確な判断で患者さんを助けられる伯母のようになりたいと思い、看護師を志望しました。
 つくば国際大学の強みは、医療系のさまざまな職種を目指す人たちが集まっていること。自然とチーム医療の基本を身につけることができます。「基礎看護実習」では、実際に患者さんを受け持つことになります。たとえ学生であっても、患者さんにとっては看護師のひとり。頼りにされる一方、軽率な行動が患者さんの命に影響を及ぼすこともあり、看護のやりがいと責任の重さを学ぶことができました。先生や友人との仲も良く、充実の毎日を過ごせています。
 勉強にしっかり取り組むのはもちろんのこと、人との関わりを楽しみながら看護師の道を進んでいきたいと思います。
鈴木 絵里子
看護学科 3年
福島県立白河高等学校 出身