「第37回日本核医学技術学会総会学術大会」に診療放射線学科の学生が参加しました

 パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)にて「第37回日本核医学技術学会総会学術大会」が行われ、診療放射線学科の4年生が卒業研究の成果を発表しました。
 当日は指導教員2名も同行し、多くの専門家の前で、緊張する中で堂々とした発表でした。
第37回日本核医学技術学会総会学術大会に診療放射線学科の学生が参加しました
演題名 123I-FP-CIT SPECTにおける線条体周囲の集積が解析結果に与える影響の検討
発表者 森 あゆみ
 第37回日本核医学技術学会総会学術大会に参加してきました。
 今年度、自分が行ってきた研究を学外に発信し、他の研究者の方々から質問や意見をいただくことができました。発表は緊張しましたが、学生の間にこのような発表をさせていただく機会があったことは、とても貴重な経験となったと思います。また、分野が同じでも自分とは異なった視点から研究をされた、他の研究者の方々の発表を見ることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
演題名 FDG-PET検査における放射能濃度変化の描出能に関する検討
発表者 佐藤 蒼
 学生のうちに学会発表の経験ができたことは、大きな財産になったと思います。
 臨床現場で働いている方たちや核医学を専門としている方たちの前で発表することは、とても緊張しましたが、自信を持って発表できました。また、学会発表までの事前準備も含め、今後の自分にとって良い経験になったと思います。
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2017年10月
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