「放射線取扱主任者(第1種および第2種)」に計8名が合格!!(平成28年度)




「放射線取扱主任者(第1種および第2種)」に計8名が合格!!(平成28年度)
 国家資格の中でも難易度の高い「放射線取扱主任者(国家資格)」に診療放射線学科の学生が合格しました!

 中でも「第1種放射線取扱主任者」超難関資格といわれ、このたび4年生3名、3年生1名が合格し、計4名合格の“快挙”となりました。

 昨年の“第1種・4名合格”に続いて、今回も4名の合格となり、2種と併せて計8名と、昨年よりも1名増えました。

 本学診療放射線学科では、「診療放射線技師国家試験」をはじめ「放射線取扱主任者」などの資格取得を目指し、将来は高度な知識と技術を備えた放射線診療・放射線治療技術のスペシャリストを養成しています。
第1種
放射線取扱主任者
4年生(1期生):3名合格
3年生(2期生):1名合格
合格率:21.4%
(全国平均)
第2種
放射線取扱主任者
2年生(3期生):3名合格
1年生(4期生):1名合格
合格率:30.5%
(全国平均)
 国家資格の中でも難易度の高い「放射線取扱主任者(国家資格)」に診療放射線学科の学生が合格しました!
 中でも「第1種放射線取扱主任者」は超難関資格といわれ、.....
 放射線取扱主任者とは、放射線障害防止法に基づき、放射性同位元素あるいは放射線発生装置を取扱う場合に放射線障害の防止について監督を行う者であり、取扱い区分により第1種、第2種と第3種に区分されております。
 第1種および第2種は文部科学大臣登録試験機関が放射線取扱主任者試験を実施する国家試験であり、合格者は更に文部科学大臣登録資格講習機関の資格講習を受講することによって国家資格を取得できます。
 本学科では、学生の診療放射線技師国家試験に対する受験勉強の一環として、放射線取扱主任者試験への挑戦を推奨し、その受験対策として“プロジェクトH”なるセミナーを通年開催しております。
 “プロジェクトH”は、毎年8月に実施される放射線取扱主任者試験の受験対策に関する自由参加型セミナーであり、本年度の放射線取扱主任者試験は8月24日から26日にかけて実施されました。
 我が国では、2011年に発生した福島第一原発事故に伴う放射性物質による環境汚染問題に対する関心が現在も続いております。
 放射線・放射能の使用に際し、その安全性を総括的に評価でき、使用施設の設計から安全基準の策定、ならびに安全管理を総括的に監督できる能力を認定する資格認定制度が我が国にあります。その資格が放射線取扱主任者の免状であり、免状取得の第一歩である試験が放射線取扱主任者試験です。この試験は18才以上の者であれば、誰でも、毎年受験することができます。

 診療放射線学科においては、学生に対する診療放射線技師国家試験受験の動機づけの一環として、放射線取扱主任者試験の受験を推奨しております。
 入学直後の学生にとって試験科目は難しいにつきますが、受験のための学習により、二年次に履修する専門基礎科目の予習なることを自覚させることができます。したがって、プロジェクトHの講座受講により、放射線取扱主任者資格の取得を単に目指すだけではなく、学生の教育の目的が診療放射線技師になるための国家試験の合格であることを知らしめ、そのための勉強法を修得させることを最大の目的としております。
「放射線取扱主任者(第1種および第2種)」に計8名が合格!!(平成28年度)
 当資格を取得することにより、放射線治療の分野で仕事の幅が広がると先生に教わり、試験に挑戦しました。
 勉強の内容は、物理、化学、計測学など診療放射線技師の国家試験と重なる部分が多く、予習としても有意義だったと思います。目標を共にする学科の仲間や、親身に質問に答えてくれる先生のおかげで、常にモチベーションを高く保つことができました。
 また、試験対策セミナーが実施されているなど、つくば国際大学のサポートは充実していると思います。当試験に合格して将来の展望が大きく開けたことを実感しており、医療技術者として幅広く活躍したいと考えています。
診療放射線学科3年 仁田 裕大
柏中央高等学校 出身
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2016年12月
つくば国際大学 tiu-style 「tiu style」では、
のキャンパスライフをみなさんにお届けします。

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