診療放射線学科の学生が「第44回日本放射線技術学会秋季学術大会」に参加しました




 平成28年10月13日(木)から10月15日(土)の3日間、埼玉県さいたま市のソニックシティで「第44回日本放射線技術学会秋季学術大会」が開催されました。
 本学診療放射線学科4年生10名が参加し、7名の学生が発表を行いました
 卒業研究の成果を全国の診療放射線技師前で堂々と発表している姿に、とても好感が持てました。

 今回このような全国学会で発表する機会を得られた事は、学生の皆さんにとっても大きな思い出になったと思います。
(診療放射線学科・教授 村中博幸
発表タイトル 発表者
酸素を用いたBOLD模擬ファントムによる基礎的検討 岩山 愛
視線追跡システムを用いた乳房画像の診療放射線技師と学生の読影手法の違いについて 名執 佑実
マイクロ波による脂肪の電力減衰特性推定-マイクロ波マンモグラフィのための研究- 小沼 玖実子
PET検査における不均一腫瘍モデルを用いた至適画像再構成条件の検討 橋本 直起
Gaussian filterがPET画像濃度の描出能精度に及ぼす影響の評価 相良 裕亮
乳房温存療法における心疾患のある心臓に対する線量の評価 菊地 拓海
Lung-stereotactic body radiation therapyにおける正常組織線量および照射効率の検討 三浦 季子
医用画像サークル(MIC)のメンバーがつくばピンクリボンフェスティバル2016に参加しました

第44回日本放射線技術学会秋季学術大会に参加して

 就職してからも研究をしたいと思っているので、その練習になったと思います。発表の基礎を学ぶことができ、貴重な経験をすることができました。
発表
タイトル
酸素を用いたBOLD模擬ファントムによる基礎的検討
診療放射線学科4年 岩山 愛
 学会発表では、診療放射線技師の方や専門家の方など多くの方々に限られた時間内で分かりやすく研究成果を発表するため、直前まで何度も発表練習を繰り返し、発表の際はとても緊張しましたが自信をもって発表することが出来ました。
 初めての学会発表を通し、私にとって卒業研究を行った達成感を味わうことが出来たと共に、今回得た多くのことは、今後就職してから活きる非常に貴重な体験になったと思います。
発表
タイトル
視線追跡システムを用いた乳房画像の診療放射線技師と学生の読影手法の違いについて
診療放射線学科4年 名執 佑実
 大学に入学して様々な学会に参加しましたが、今回の秋季大会で初めて発表させて頂きました。大変緊張しましたが、学内発表より心に余裕を持って発表することができました。
 また、会場の先生方からご質問を頂戴し、どのような事が不足しているのかを知ることができました。さらに、先生方の発表を拝聴して自分では思いつかないような発想に触れ、視野が広がりました。そして、今回の経験を今後発表する際に活かそうと思います。
 最後に、お忙しい中ご指導して下さった風間先生には、このような貴重な経験をさせて頂き、深く感謝しております。長い間、大変お世話になりました。
発表
タイトル
マイクロ波による脂肪の電力減衰特性推定 -マイクロ波マンモグラフィのための研究-
診療放射線学科4年 小沼 玖実子
 核医学に関する研究発表を行った。実際に臨床の場で働いている人達の前で発表を行う機会はあまりないので、今回の発表は自分にとって大きな財産になったと思う。
発表
タイトル
PET検査における不均一腫瘍モデルを用いた至適画像再構成条件の検討
診療放射線学科4年 橋本 直起
 初めての学会発表で大変緊張しましたが、今後の自分にとって間違いなく良い経験をさせてもらったと思います。指導して下さった津田先生をはじめとする教員の皆様に感謝し、この機会を与えて下さった先生方にはとても感謝しています.
発表
タイトル
Gaussian filterがPET画像濃度の描出能精度に及ぼす影響の評価
診療放射線学科4年 相良 裕亮
 4年間の学生生活の集大成として取り組んできた「卒業研究」を、実際の臨床の現場で働く医療者の方々が来られる学会で発表するのはとても緊張するものでしたが、良い経験となったと感じております。
 また、発表に至るまでにしてきた努力や準備はかけがえのないものであり、私にとって確かな自信につながるものであると信じています。
 そして、研究に取り組んできた日々を忘れずに、常に向上心を持ち続ける姿勢を大切にする放射線技師を目指したいと思います。
発表
タイトル
乳房温存療法における心疾患のある心臓に対する線量の評価
診療放射線学科4年 菊地 拓海
 緊張はしましたが、制限時間内に発表することができて良かったです。質疑応答では、放射線治療を専門としている先生方から今後の研究に関するアドバイスを頂いたことで、より発展させた研究が可能になると思われます。
 他の部門の発表も聴講したことで大変勉強になりました。
 学会発表は、今後のいい経験になったと思います。
発表
タイトル
Lung-stereotactic body radiation therapyにおける正常組織線量および照射効率の検討
診療放射線学科4年 三浦 季子
 本学の学生の発表と放射線治療に関する演題を中心に聴講しました。卒業研究ではIMRTに関する研究をしていたため、IMRTをはじめとする高精度放射線治療に関する演題は、興味深く大変参考になりました。
 今までよりも知識が深まり、興味の幅が広がったと思います。
診療放射線学科4年 西村 知夏
 僕は今回、同じ研究室のメンバーが学会発表するということで、聴講するために参加させていただきました。つくば国際大学の発表者の発表はすべて聴講しましたが、みんな壇上では堂々と発表し、質疑応答にもしっかり答えていたので凄いと思いました。
 今回の学会に参加して、学会の雰囲気や発表する難しさを感じることができました。後輩たちにも機会があるのであればぜひ参加してほしいと思います。
診療放射線学科4年 大和田 雄飛
 日本放射線技術学会秋季大会に参加し、様々な発表を聴講することでとても勉強になるとともに、もっとたくさんのことを学び、成長したいという気持ちが高まり、学習に対するモチベーションが向上しました。
診療放射線学科4年 真壁 晴香
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2016年11月
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