【快挙】平成27年度「放射線取扱主任者(第1種および第2種)」に計7名が合格!!


つくば国際大学 【快挙】平成27年度「放射線取扱主任者(第1種および第2種)」に計7名が合格!!
 国家資格の中でも難易度の高い「放射線取扱主任者(国家資格)」に診療放射線学科の学生が合格しました!

 中でも「第1種放射線取扱主任者」超難関資格といわれ、このたび3年生3名、2年生1名が合格し、計4名合格の“快挙”となりました。

 本学診療放射線学科では、「診療放射線技師国家試験」をはじめ「放射線取扱主任者」などの資格取得を目指し、将来は高度な知識と技術を備えた放射線診療・放射線治療技術のスペシャリストを養成しています。



第1種
放射線取扱主任者
3年生(1期生):3名合格
2年生(2期生):1名合格
合格率:30.7%
(全国平均)
第2種
放射線取扱主任者
3年生(1期生):1名合格
2年生(2期生):2名合格
合格率:29.9%
(全国平均)


放射線取扱主任者とは

 放射線取扱主任者とは、放射線障害防止法に基づき、放射性同位元素あるいは放射線発生装置を取扱う場合に放射線障害の防止について監督を行う者であり、取扱い区分により第1種、第2種と第3種に区分されております。
 第1種および第2種は文部科学大臣登録試験機関が放射線取扱主任者試験を実施する国家試験であり、合格者は更に文部科学大臣登録資格講習機関の資格講習を受講することによって国家資格を取得できます。

診療放射線学科の取組み

 本学科では、学生の診療放射線技師国家試験に対する受験勉強の一環として、放射線取扱主任者試験への挑戦を推奨し、その受験対策としてプロジェクトHなるセミナーを通年開催しております。
 プロジェクトHは、毎年8月に実施される放射線取扱主任者試験の受験対策に関する自由参加型セミナーであり、本年度の放射線取扱主任者試験は8月19日から21日にかけて実施されました。

第1種放射線取扱主任者試験合格者の声

 今回の試験を受けることになった経緯は、僕が将来、放射線治療や核医学の分野に進みたいと考えていたためです。
 この資格が物理・化学を専門としており、合格することにより将来の仕事の幅や可能性を広げることができるものなので、今回の合格を大変嬉しく思うとともに、資格により広がった視野をもってこれからの将来を見据えていきたいと思います。
診療放射線学科3年 菊地 拓海


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2015年11月
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