保健栄養学科監修の「ヘルシー弁当」 ”第4弾” (2010年1月)


保健栄養学科監修の「ヘルシー弁当」”第4弾”(2010年1月)

 2009年10月からスタートしました、西武百貨店筑波店1階「たき飯処 俵大名」にて販売中の『保健栄養学科監修「ヘルシー弁当」』”第4弾”(2010年1月販売)が発売となりました!
“地産地消”を地域協力で実践!
第4弾は、身体を温める効果のある食材「しょうが」がメインです。

メイン食材「しょうが」の他に「かぼちゃ」、「小松菜」、「ねぎ」を使用しました。
保健栄養学科監修の「ヘルシー弁当」”第4弾”(2010年1月)
保健栄養学科監修の「ヘルシー弁当」”第4弾”(2010年1月)

保健栄養学科監修ヘルシー弁当ラインナップ

予約が入るほどの大盛況な保健栄養学科監修「ヘルシー弁当」!
 お買い上げいただいたみなさん、ありがとうございました!

 ヘルシー弁当ラインナップもご覧下さい!!
過去に販売したお弁当の情報を掲載しています。
↓↓↓

保健栄養学科監修「ヘルシー弁当」

販売店舗・お弁当名

保健栄養学科監修「ヘルシー弁当」!
販売店舗
「たき飯処 俵大名」
西武百貨店筑波店1階 茨城県つくば市吾妻 1-7-1
保健栄養学科監修「ヘルシー弁当」!
お弁当名
「体の中からぽっかぽか弁当」 550円
1日限定20折!
11時から販売開始です!
保健栄養学科監修の「ヘルシー弁当」”第4弾”(2010年1月)

1月のこだわり食材

保健栄養学科監修の「ヘルシー弁当」
~ 身体を温める「しょうが」 ~
しょうがには、血行を促進し新陳代謝を高めて、からだを温める作用があります。
しょうがの食欲増進、疲労回復、殺菌作用は、
年末年始で疲れた胃を助け、風邪の予防にも大活躍!

『しょうが』のお話

 東南アジア原産のしょうがは、稲作とともに2~3世紀ころ中国から伝えられました。

 15世紀、明の医師・李時珍が著した「本草綱目」に「生姜は百邪を防御する」とあるように、古くは漢方薬として用いられました。冬の寒い時期や風邪をひいた時に飲む「しょうが湯」は漢方由来の民間療法の一つで、殺菌・酸化防止・発汗・保温・消炎・血行促進・疲労回復などしょうがの生薬作用を利用したものです。

 体を温め、冷え性、腰痛、腹痛などを緩和し、血行を良くすることで新陳代謝を高めます。辛味による食欲増進、臭い消し、タンパク質分解酵素により肉を柔らかくするなどの作用もあり、洋の東西を問わず料理に多用されています。

 しょうが以外にも、体を温めるとされる食べ物はたくさんあります。冷え症だからと筑波おろしを避けて家の中に閉じこもるより、外出後に体の温まる食べ物を上手に組み合わせ、積極的に摂ってはいかがでしょう。春の気配はもうすぐ、そこです。
(文章原案:1年 KT)
保健栄養学科監修の「ヘルシー弁当」”第4弾”(2010年1月)

1月の健康メモ

『ダジャレ』で脳を活性化!?
保健栄養学科監修の「ヘルシー弁当」
おせち料理のタイは「めでたい」。では、エビは???
※ダジャレではありません!
保健栄養学科監修の「ヘルシー弁当」”第4弾”(2010年1月)
タイ→「めでたい」
保健栄養学科監修の「ヘルシー弁当」”第4弾”(2010年1月)
エビ→「???」
ヒント:ダジャレではなく、外見に注目!

答えはページの下にあります
 「何?生姜がない?しょうがないなぁ」。日本人の大好きな(?)ダジャレは、脳が活発に働いた結果、飛び出してきたもの。動物の中でヒトだけが進化とともに獲得してきた言語中枢は、右利きの人で95%、左利きの人で65%で左脳にあると報告されています。

 言語中枢には、おもに会話のときに働く運動性言語中枢(言葉を話す)・感覚性言語中枢(言葉の理解)、そして視覚性言語中枢(文字の理解)があります。

 ダジャレは、音や文字を自在にあやつる高等技術。ダジャレを考え・話し、周囲の反応を観察することは、言語中枢のある左脳だけでなく、思考や判断を通して脳全体を利用する作業なんですね!中高年になるとダジャレが増えるのは、脳を活性化するための自己防衛手段かも?

 そういえばおせち料理にも、昆布→喜ぶ、煮豆→まめまめしく働くなどたくさんのダジャレが使われていますね。ヘルシー弁当も「栄養はからだにえいよ~」でがんばります。今年もよろしくお願いいたします。
【クイズの答え】
長いひげに曲がった腰。
エビは、長寿を願う食材として用いられています。
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2010年1月
つくば国際大学 tiu-style 「Tiu Style」では、
のキャンパスライフをみなさんにお届けします。

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