保健栄養学科監修の「ヘルシー弁当」 ”第3弾” (12月)


つくば国際大学 保健栄養学科監修の「ヘルシー弁当」”第3弾”(12月)
 2009年10月からスタートしました、西武百貨店筑波店1階「たき飯処 俵大名」にて販売中の『保健栄養学科監修「ヘルシー弁当」』”第3弾”が発売となりました!
今回で3回目の『保健栄養学科監修「ヘルシー弁当」』ですが、
第1弾、第2弾ともに、予約が入るほどの大盛況!
おかげさまで2ヶ月連続の完売となりました!


 お買い上げいただいたみなさん、ありがとうございました!


第3弾は、今の季節が旬の「ほうれん草」をメインに、
バランスの良いお弁当になっています。
つくば国際大学 保健栄養学科監修の「ヘルシー弁当」”第3弾”(12月)
つくば国際大学 保健栄養学科監修の「ヘルシー弁当」”第3弾”(12月)

お弁当の内容

 メイン食材は、つくば産の「ほうれん草」。「いなり」や「サバ」も入ったお弁当になっています。
 また、デザートにイチゴ味の「チーズケーキ」も入っています!ちょっぴりですがクリスマス気分をどうぞ!

販売店舗・お弁当名

保健栄養学科監修「ヘルシー弁当」!
販売店舗
「たき飯処 俵大名」
西武百貨店筑波店1階 茨城県つくば市吾妻 1-7-1
保健栄養学科監修「ヘルシー弁当」!
お弁当名
「冬も緑で元気弁当」 550円
 イチゴ味のチーズケーキを入れました。チーズケーキ類は総じてカロリー控えめ。ちょっぴりですがクリスマス気分をどうぞ
1日限定20折!
11時から販売開始です!
つくば国際大学 保健栄養学科監修の「ヘルシー弁当」”第3弾”(12月)

12月のこだわり食材

~ 冬の元気野菜「ほうれん草」 ~
冬が旬のほうれん草は、体を風邪からまもるカロテンや
ミネラル豊富な、緑黄色野菜の代表です。

『ほうれん草』のお話

 食卓でお馴染みのほうれん草ですが、もともとは外国から入ってきた野菜です。

 それはどこ…?「ほうれん」を漢字で書くと「菠薐」、ペルシャを指します。なんと、ほうれん草は、はるか彼方ペルシャ(イラン)原産の野菜なのです。

 ほうれん草を食べて元気になるアニメの主人公から、アメリカ原産?と思った方もいらっしゃるでしょう。ほうれん草がアメリカに伝わったのは、19世紀後半から20世紀初めのこと。日本には江戸時代初期(17世紀)に、シルクロードを経て7世紀に中国に伝わった “東洋種”が伝来しました。その後、明治初期にフランスから“西洋種”が伝わりました。現在流通しているほうれん草は東洋種と西洋種を かけ合わせた“中間種”がほとんどです。

 今では年間を通じて手に入るほうれん草ですが、ビタミン・ミネラルが豊富となる、冬が旬の緑黄色野菜です。ほうれん草の花言葉は「活力・健康」、貧血や風邪の予防にぴったりの食材です。
(文章原案:1年 KT)
つくば国際大学 保健栄養学科監修の「ヘルシー弁当」”第3弾”(12月)

12月の健康メモ

『低温やけど』にご注意ください。
 厳しい寒さが続くと、家庭内の「やけど」事故が急増します。最近はエコ生活が浸透したせいでしょうか、電気毛布や湯たんぽ、カイロなどによる低温やけどの件数が増加しています。

 低温やけどは、体温より少し高い程度の発熱物体に触れ続けたとき起こります。温かい・冷たいを感じる神経は痛みを感じる神経と同じ経路をたどるため、痛みを感じにくい背中や足に起こりやすのが特徴です。背中や足といえば、まさに電気毛布や湯たんぽで温めたい部位ですね。

 皮膚が赤くなり痛みを伴う1度熱傷なら数日の治療で治りますが、水ぶくれができる2度熱傷以上では、治療に時間がかかり痕が残ることもあります。とくに高齢者や乳幼児は短時間で低温やけどを生じやすいため注意が必要です。

寝具が温まったら、暖房器具の通電を切る、取り出すなどして予防しましょう。
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2009年12月
つくば国際大学 tiu-style 「Tiu Style」では、
のキャンパスライフをみなさんにお届けします。

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