女性農業士と、ふれあい給食(平成27年度)


 保健栄養学科では茨城県南農林事務所のご協力を得て、土浦地区女性農業士会と、地域における農と食の連携事業を行っています。
 食と農業の結びつきを理解することは、今後の栄養管理活動においても大きな強みになると考えています。

 平成27年度の目的は以下のとおりです。
(1)地場産野菜を用いた郷土料理について調理体験を通して知る
(2)農村地域で開催されてきた「まち(農村の収穫祭)」の文化について、実際に女性農業士の方からお話を聞き学ぶ

授業名 調理学実習Ⅱ茨城の郷土料理
テーマ 地場産の野菜や食文化を活用したレシピの提案
~地場産物のよさを知ろう~
 自分たちが住んでいる地域でとれる食べ物を地場産物といいます。地場産物は生産している人が近くにいるので「顔が見える」、「話ができる」などのよい点があります。また、どうしてこの地域で作られるようになったかを考えることにより、地域の自然や歴史を知ることにもつながります。

 今回のふれあい給食では、女性農業士会土浦支部(土浦市、石岡市、かすみがうら市)の方々が持ち寄った食材を紹介・解説していただき、それらを使用してのっぺい汁、レンコン丸煮、白和え、煮しめなどを作りました。
 この交流会を通して、地域農業への理解を深まったのではないでしょうか。


常陽新聞 11/20(金)掲載 日本農業新聞 11/20(金)掲載

ふれあい給食の様子が
常陽新聞に掲載されました。
クリックでpdf表示しま

ふれあい給食の様子が
日本農業新聞に掲載されました。
クリックでpdf表示します






 | 
2015年11月
つくば国際大学 tiu-style 「tiu style」では、
のキャンパスライフをみなさんにお届けします。

 カテゴリー


 メニュー
つくば国際大学