女性農業士と、ふれあい給食(平成26年度)


 保健栄養学科では茨城県南農林事務所のご協力を得て、土浦地区女性農業士会と、地域における農と食の連携事業を行っています。
 食と農業の結びつきを理解することは、今後の栄養管理活動においても大きな強みになると考えています。

 平成26年度は(1)梨の収穫体験、(2)梨を使った調理実習と交流会(ふれあい給食)を行いました。

  • (1)梨の収穫体験
     梨の収穫体験を通じて,梨の生育や栽培方法について理解を深める。また,糖度の測定や地域で栽培されている梨の品種について理解を深める。
  • (2)梨を使った調理実習と交流会(ふれあい給食)
     女性農業士を交えた調理実習を実施し,梨をはじめとするその他の地場産野菜の活用法や調理法について理解を深める。

 ふれあい交流会では、土浦市の名産であるレンコンと梨について、栽培方法、品種、栄養成分、保存方法などの説明を受け、調理実習ではレンコンを使ったサラダやかば焼きなど、梨をつかった肉巻きやコンポートなどを作りました。

 この交流会を通して、地域農業への理解を深まったのではないでしょうか。




女性農業士と、ふれあい給食(平成26年度)
ふれあい給食の様子が常陽新聞に掲載されました。
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2014年11月
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