社会福祉学科で受験可能な日本教育カウンセラー協会認定「ピアヘルパー」資格の合格者が、協会から表彰を受けました。
平成22年度に受験した学生の中で、優秀な成績で合格した学生が表彰されます。
ピアヘルパーの資格を取得すると、「カウンセリングや関連する心理学の理論方法について学習し、教育・福祉・保育などの実際場面で人とかかわるために必要な基本的な力を身につけた者であることが証明されます。」
※日本教育カウンセラー協会HPから引用
将来、福祉の分野を目指す学生にとっては、ぜひ取得したい資格の一つです。
「ピアヘルパー」とは
「ピアヘルパー」は、学生を対象とした日本教育カウンセラー協会認定資格です。
● ピアヘルパーとは?
“Peer”は「仲間」、“Helper” はもちろん「助ける人」。ですから、ピアヘルパーは直訳すれば仲間を助ける人という意味です。青年や学生なら誰でも遭遇する問題の相談相手になる、あるいはピアグループ(たとえば各種サークルなど)の世話役をつとめるのがピアヘルパーの活動許容範囲です。
● ピアヘルパーの認定を受けると・・
*カウンセリングや関連する心理学の理論方法について学習し、教育・福祉・保育などの実際場面で人とかかわるために必要な基本的な力を身につけた者であることが証明されます。
*教育カウンセラーなど専門家に協力して次のような実践をすることができます。
・同年代の学生の相談にのる、対立場面での仲裁をする
・年少の者の学業や進路・人間関係の相談にあたる
・不登校や障害をもった子どもをサポートする
*資格が生きる主な活動分野
・教師、保育士、心の教室相談員、ホームヘルパーなど人間関係を主とする職業で
・家庭教師、メンタルフレンド、教育・福祉ボランティアなどの活動で
*自分自身にとってのメリット
・自己理解や他者理解が深まる
・適切な自己開示・自己主張ができるようになり,自己肯定感が向上する
・周囲と協調し,必要に応じてリーダーシップを発揮できる能力が向上する
※日本教育カウンセラー協会HPから引用