つくば国際大学と土浦市が協働作成した障害者向け防災マニュアル『防災の手引き ~障害のある方とサポートする方のために~』の事業報告会が行われました。


つくば国際大学と土浦市が協働作成した障害者向け防災マニュアル『防災の手引き ~障害のある方とサポートする方のために~』の事業報告会が行われました。
(右)中川 清 土浦市長、
(中)村山 一人 土浦市障害者(児)福祉団体連合会会長、
(左)髙塚 千史 つくば国際大学長

 つくば国際大学と土浦市が協働で作成した障害者向け防災マニュアル『防災の手引き ~障害のある方とサポートする方のために~』が完成し、土浦市役所において事業報告会が行われました。
 今回作成した障害者向け防災マニュアルは、「つくば国際大学・産業社会学部・社会福祉学科」の福祉のノウハウを活かし、土浦市、市障害者(児)福祉団体連合会、つくば国際大学の三者が協働で作成したものです。「災害が発生した時に、障害のある方やその介護者がどう対応すべきか、また、事前の準備はどうすべきか」などに注目し、作成しました。
 作成は平成20年5月から着手し、社会福祉学科の教員と学生が携わり、市内の障害のある方やその御家族、約70名に聞き取り調査を行いました。

つくば国際大学と土浦市が協働作成した障害者向け防災マニュアル『防災の手引き ~障害のある方とサポートする方のために~』の事業報告会が行われました。
 事業報告会が土浦市役所で行われ、中川市長をはじめ、関係者一同が出席しました。
つくば国際大学と土浦市が協働作成した障害者向け防災マニュアル『防災の手引き ~障害のある方とサポートする方のために~』の事業報告会が行われました。
 本学の出席者は、右から、髙塚学長、田中学部長、横山学科長、椎名事務局長です。
つくば国際大学と土浦市が協働作成した障害者向け防災マニュアル『防災の手引き ~障害のある方とサポートする方のために~』の事業報告会が行われました。
つくば国際大学と土浦市が協働作成した障害者向け防災マニュアル『防災の手引き ~障害のある方とサポートする方のために~』の事業報告会が行われました。
髙塚学長から中川市長に完成した防災マニュアルが手渡されました。
つくば国際大学と土浦市が協働作成した障害者向け防災マニュアル『防災の手引き ~障害のある方とサポートする方のために~』の事業報告会が行われました。
つくば国際大学と土浦市が協働作成した障害者向け防災マニュアル『防災の手引き ~障害のある方とサポートする方のために~』の事業報告会が行われました。
続いて、横山学科長から防災マニュアル完成に至るまでの概要が報告されました。
つくば国際大学と土浦市が協働作成した障害者向け防災マニュアル『防災の手引き ~障害のある方とサポートする方のために~』の事業報告会が行われました。
 中川市長、髙塚学長が意見交換し、防災マニュアル作成の意義について、改めて確認しました。
つくば国際大学と土浦市が協働作成した障害者向け防災マニュアル『防災の手引き ~障害のある方とサポートする方のために~』の事業報告会が行われました。
 最後に関係者全員で記念撮影を行いました。
防災マニュアルの完成で終わりではなく、これからも福祉の発展に向けて、つくば国際大学は頑張っていきます。
■防災マニュアルがダウンロードできます。
つくば国際大学と土浦市が協働作成した障害者向け防災マニュアル『防災の手引き ~障害のある方とサポートする方のために~』の事業報告会が行われました。
※PDF版で作成しています。
つくば国際大学と土浦市が協働作成した障害者向け防災マニュアル『防災の手引き ~障害のある方とサポートする方のために~』の事業報告会が行われました。
 完成した防災マニュアルはA4判25ページ。表紙のイラストは学生によるもので、思いやりとやさしさのメッセージが込められています。
 作成部数は6000部で、障害者手帳を持っている市民や公共施設に配布するほか、土浦市のホームページ、本学ホームページに掲載されます。

 今回の防災マニュアル作成には、本学社会福祉学科の学生が多数参加しました。
 作成の上で障害のある方やその御家族に直接話を伺う機会もあり、当事者のニーズを学生自らが聞き取るという、普段の講義とは違った勉強ができ、学生にとっても意味のある事業となりました。
 将来、福祉を目指す学生にとって、忘れられない事になったと思います。
 2009年3月
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社会福祉学科
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