【快挙】平成27年度「第37回第2種ME技術実力検定試験」に臨床検査学科
 2年生の谷津さんが合格!!


つくば国際大学 【快挙】平成27年度「第37回第2種ME技術実力検定試験」に臨床検査学科の2年生の谷津さんが合格!!
 日本生体医工学会による民間資格「第2種ME技術実力検定試験」に臨床検査学科2年生の谷津さんが合格しました!

 「第2種ME技術実力検定試験」は「ME機器・システムの安全管理を中心とした医用生体工学に関する知識をもち、適切な指導のもとで、それを実際に医療に応用しうる資質」を検定するものであり、臨床検査技師を目指すうえで取得したい資格のひとつです。

 全国平均の合格率は「34.5%」と非常に難しく、2年生での合格は「快挙!」といえます。

 本学臨床検査学科では、「臨床検査技師国家試験」をはじめ「第2種ME技術実力検定試験」、「遺伝子分析科学認定士【初級】」などの資格取得を目指し、将来は高度な知識と技術を備えた細胞診断のスペシャリストを養成しています。


第2種
ME技術実力検定試験
合格率:34.5%
(全国平均)


第2種ME技術実力検定試験とは

 この試験は「ME機器・システムの安全管理を中心とした医用生体工学に関する知識をもち、適切な指導のもとで、それを実際に医療に応用しうる資質」を検定するものです。
 合格者は日本生体医工学会より合格証明証が交付され、「第2種ME技術者」の呼称が使用できます。また、第1種ME技術実力検定試験の受験資格が得られます。
※一般社団法人日本生体医工学会ME技術教育委員会より引用

第2種ME技術実力検定試験合格者の声

 資格取得により、専門知識を深めるために「第2種ME技術実力検定試験」の受験を決めました。
 学科長の石山先生に勧められたテキストと、自分で色々と探した問題集とで普段からの勉強と併せ、夏休み期間中に集中的に勉強をしました。
 しかし、各分野の出題範囲が広く、思うように進まないこともありましたが、合格することができ、本当に嬉しいです。
 臨床検査学科でさらに専門性を高めながら、次のステップを目指し、卒業時には臨床検査技師国家試験への合格できるよう頑張ります。
臨床検査学科2年 谷津 陽和


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2016年1月
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