平成23年度「医療系国家試験 合格実績」および「医療保健学部 就職実績」
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| つくば国際大学医療保健学部では、平成24年2月に理学療法学科、看護学科の第2期生が国家試験に臨み、昨年に続き全国平均を上回る結果となりました。 また、就職率につきましても、昨年と同様に非常に高い結果となりました。 |
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理学療法学科 国家試験対策委員 鈴木 康文 理学療法士国家試験合格に向けて
理学療法学科の平成23年度理学療法士国家試験の合格率(新卒)は98.5%でした。全国平均を大きく上回ることが出来ました。合格した学生は、理学療法士としての第一歩が始まっています。私たち教職員は理学療法士になりたいという思いで入学してきた学生に、その夢の実現のための最大限の支援を惜しみません。 昨年度の国家試験対策として、授業以外に国家試験対策講座の開講や苦手分野が一目でわかるような成績表を提示し、学生一人ひとりの到達目標を明確にした上で、国家試験合格に向けて努力するよう指導しました。 4年次になりますと、通常の授業の他に計16週間の総合臨床実習が待っています。時間がいくらあっても焦る気持ちを抑えることはできません。今年度は4年次に進級してすぐに国家試験対策に取り組んでいます。メリハリのある生活習慣を身につけ、各自にあった国家試験対策の下に学習できるよう受験指導を行っていくつもりです。 |
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看護学科 国家試験対策委員 関 千代子 看護学科の国家試験対策
看護師・保健師として地域社会で活躍するためには、まずは国家試験に合格しなければなりません。看護学科では、学生と教員の国家試験対策委員とが話し合って、学生の自主性を育みながら、きめ細かな試験対策を行っています。 国家試験の受験対策として、3年次より特別講義や補講を行います。講義は看護学科の教員だけでなく、他学科の教員の協力のもとに、学生の苦手な科目の克服に努めます。4年次になると学科内教員だけでなく、学生の希望をもとに、国家試験予備校による出前講座も実施します。また、学生の知識の定着と自己の課題を明確にする目的で、3年次から国家試験対策模擬試験を数多く行います。最後に、「看護学セミナー」の試験で卒業判定をし、個々の学生の基礎力を確認します。 同時に、4〜5人の学生にアドバイザー教員が担当となり、一人ひとりの学生の状況に合わせた学習面や精神面の指導やアドバイスを行い、きめ細やかなサポートにも心掛けています。そして、全員合格を合い言葉に、一丸となって進んでおります。 |
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