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 キャリアサポート体制 〜 TIUでスペシャリストになった先輩たち 〜



 卒業生の声

 大学卒業と同時に社会福祉士の資格を取得し、知的障害者施設で現場経験を積んだ後、ケアマネージャーの資格を取得しました。現在は、要支援・要介護認定を受けた方からの相談を受け、その人の個性や希望に添うようにサービスを調整しています。この仕事を選んでよかったと思うのは、利用者やご家族の方に「あなたの顔を見るとホッとする」と言っていただけたとき。生活支援や介護を必要とする方もタイプはさまざま。その個性に寄り添い、援助を行う社会福祉士は、自分も活かせる仕事だと思います。特別な能力や技術はなくとも、人をおもいやり、優しく接することができる人はぜひ挑戦してほしいですね。
 現在の仕事のベースとなっているのは、大学で勉強した専門知識です。また、一緒に学んだ仲間の多くが介護・福祉業界で活躍しているので、「私もがんばろう!」と刺激を受けますね。同じ道を志す仲間や、親身になって私たちを支えてくださった先生と出会うことができ、つくば国際大学で学んで本当によかったと思っています。
横田 悦子 社会福祉学科2002年卒
医療法人 西秀会
にしまぎ指定居宅介護支援事業所勤務

 就職指導課に相談に行ったのが、私の就職活動の始まりでした。具体的な職種は決まっていませんでしたが、地元で就職し、地域に貢献することが自分の条件でした。そんな時、就職指導課からの紹介でINAX(現LIXIL)に応募。ゼミの先生にも推薦状をもらい、無事に内定をいただくことができました。現在は、浴槽の製造部署で、樹脂原料の製造工程の1つを担当しています。現場では周りの人と連携し、アイデアを出し合うのが当社流。その結果、仕事の効率が格段に上がった時は、やりがいを感じますね。
 大学時代は、貴重な経験を積める時期です。勉強と並行して、クラブ・サークル活動や学外活動、アルバイトなど、さまざまな社会勉強をすることをお勧めします。私は学生時代から地元の社会人バレーボールチームに所属し、社会人の方と接していたおかげで、働くことを自然に意識するようになったのだと思います。つくば国際大学は、意欲ある学生をサポートしてくれる大学です。就職指導課や先生のアドバイスを活用して、4年間の大学生活を満喫してほしいと思います。
小森 慎也 産業情報学科2009年卒
株式会社LIXIL勤務