医療保健学部 公開講座(全2回) 「認知症の新知見と予防からケアまで」

期 間 【第1回】 11/18(土)
【第2回】 11/25(土)
※全2回の実施
定 員 30 名
(先着順)
会 場  つくば国際大学 第2キャンパス
 茨城県土浦市真鍋6-8-33
時 間 10:00 ~ 12:00 受講料 1,000円 申込方法  お電話で申込みください
 (下記参照)
申込締切  11/10(金)17:00まで
つくば国際大学 第2キャンパス TEL:029-826-6622(代表)
※8:30 ~ 17:00まで

第1回講座 11/18(土)

日付・時間 テーマ 講 師
11/18(土)
10:00~12:00
1)「認知症の新たな知見」 杉野 一行
一口に認知症と言っても、原因も症状も様々です。医学の進歩と共に、アルツハイマー病を中心に病気のメカニズムの解明が進んできました。それに伴い、治療薬の開発や、早期発見の技術開発が進んでいます。その一端をご紹介します。
2)「認知症を予防しよう」 関 千代子
最近の研究から「どうすれば認知症になりにくいか」ということが少しずつ分かってきました。認知症の発症を予防したり遅らせる、あるいは早く発見して、進行を食い止める手段を講じることも大切です。今回は生活習慣病と認知症の関連を中心にご紹介します。

第2回講座 11/25(土)

日付・時間 テーマ 講 師
11/25(土)
10:00~12:00
1)「認知症ケア」 関 千代子
認知症の症状は病気の原因や進行具合により、とても様々です。今回は、認知症の人とのかかわり方の基本や、感覚に働きかけるケアの方法を、演習を交えながらご紹介します。
2)「認知症のリハビリテーション」 林 隆司
リハビリに取り組むことで、認知機能の低下を抑制することができます。近年、認知症の治療においては、新しいリハビリが日々開発されており、「脳の活性化リハビリテーション」や「社会参加」が注目されています。