産業社会学部 公開講座(全3回)


期 間  【第1回】 10/3(月)
 【第2回】 10/17(月)
 【第3回】 10/24(月)
  ※全3回の実施
定 員   30 名(先着順) 会 場  つくば国際大学キャンパス
 茨城県土浦市真鍋6-20-1
時 間  13:00 ~ 14:30 受講料  1,000円 申込締切  ※終了しました
~ お問い合わせ先 ~
つくば国際大学 教務課 TEL:029-826-6000
※午前8時30分 ~ 午後5時まで

第1回講座 「フランス・ブランド企業に見るグローバル化」


日 付 10/3(月) 時 間 13:00 ~ 14:30 担当教員 人見 諭典

 フランスのブランド企業は長い伝統を持つ一方で、経済や社会のグローバル化に見事に対応してきました。それは経営者やデザイナーが時代の変化を見極め、革新的な取組を行ってきたからです。 本講座ではブランド企業の挑戦の歴史について学びながら、グローバル化のなかで生きていくためのヒントを考えていきたいと思います。

第2回講座 「なんで英語やるの? -日本人と英語」


日 付 10/17(月) 時 間 13:00 ~ 14:30 担当教員 中川 武

 英語が出来ると得をする(もしくは出来ないと損をする?)から、少しでも早くから始めるべき”という主張の一方で、日本人に必要なのは日本語であり、受験勉強に苦しむ学生を減らすためにも、一部のエリートだけが学べば良い!という反論が存在します。
 文法は必要ないから、もっと会話を重視すべき!日本人は読んだり書いたりはマシだが、聞いたり話したりするのが苦手...これって本当なの?と、英語と日本人を取り巻く様々な議論を紹介しながら、改めて英語を学ぶ意味について考察します。

第3回講座 「日本が国際社会で生き残るためにはどうすべきか」


日 付 10/24(月) 時 間 13:00 ~ 14:30 担当教員 竹内 恒理

 日本は明治維新で開国をして以来、国際社会の中で西欧化・近代化を進めてきました。アジアにおいては欧米の国々に並ぶような国になっております。
 日本は国際社会の中で認められた存在でありますが、日本の人口は1億2千7百万人であり、急速な少子高齢化が進んでおります。本講座では日本がこれまでのようなプレゼンスを確保しながら国際社会で生き残るためにはどのような方策を採らなければいけないかにつき、国際関係論的な視座から皆様と一緒に考えていく場にしたいと考えております。