≪カウンセリングルーム≫

 本学では、カウンセリングルームを設けています。臨床心理士資格を持つ担当者が、学生生活上の悩みや心の問題についての相談活動を行っています。カウンセリングルームは完全予約制です。予約方法は、留守番電話、Eメール、学内専用ホームページ内の予約専用フォームから申し込みできます。また、セミナー担当教員や医務室を通しても問い合わせできます。
 相談者のプライバシーについては、充分配慮しています。

≪学生の健康管理≫

◆定期健康診断

 本学では、毎年4月に定期健康診断(内科検診、X線検査、貧血検査、身体検査、検尿、血圧等)を実施しています。健康診断の結果、精密検査の必要な学生には、後日連絡します。
 やむを得ない理由により受診できない場合は、自費で病院もしくは保健所等で健診を受け、健康診断証明書を交付してもらい、それを学生課(医務室)に提出してもらうことになります。

◆医務室・健康相談

 (1)応急措置
 講義中や課外活動中、あるいは実習中に不慮の災害や疾病が発生した場合、応急処置を行い、状況によっては専門医に移送します。

(2)健康診断及び事後措置
 毎年4月に定期健康診断(内科検診、X線検査、貧血検査、身体検査、検尿、血圧等)を実施しています。健康診断の結果、精密検査の必要な学生には、後日連絡します。場合によっては要観察、要医療になることもあります。

(3)健康相談(保健指導等)
 原因を明らかにし、必要な治療措置、指導を行うとともに、今後の健康観察や、次回の健康診断の参考とします。

(4)メンタルヘルス

(5)各種相談

(6)予防医学

(7)健康づくり、体力づくり

≪クラス制度、クラス担任制≫

◆医療保健学部

 有意義な学生生活が過ごせるようにクラス担任制をとっています。学修上の問題や科目の履修方法、対人関係、将来のことなど、学生生活を送るうえで起こりうる問題の相談に応じます。教員も一緒に考え、問題解決の援助をしますので、何でも遠慮なく相談ください。
 なお、看護学科と保健栄養学科では、約10名の学生の1名の教員(助手を含め全教員)が配置されるアドバイザー制を導入しています。

◆産業社会学部

 学生の学習及び学生生活に対する支援体制として、学生ほぼ30人で構成するセミナー・クラスを設け、クラス担任教員を配置しています。また、セミナー制度による少人数教育を行うとともに、学生と教員のふれあいを密にし、必要に応じて個別の学習に関するアドバイスを行うほか、学科あるいは学部のクラス担任教員会議やセミナー担当教員で構成する「セミナー教員会議」を設けて学生の意向を集約したり、大学として一貫した適切な指導を行うこととしています。

≪オフィスアワー(産業社会学部)≫

 学生の履修相談、生活相談、進路相談等に対応するためクラス制度とともに、専任教員によるオフィスアワーの時間が設けられています。履修・生活・進路に限らず、何らかの問題が生じた場合、一人で悩まず積極的にこの時間を利用して教員に相談してください。

≪ハラスメント対策≫

 ハラスメントとは、人種、性別、国籍、社会的身分、信条、年齢、身体的特徴などの属性、あるいは広く人格に関わる事項などに関する言動によって、相手方に不利益や不快感を与え、あるいはその尊厳を損なうことをいいます。
 大学におけるハラスメントとしては、性的な言動によるセクシャル・ハラスメント、勉学・教育・研究に関連する言動によるアカデミック・ハラスメントがあります。ハラスメントが起こる場所は、大学の内か外かを問いません。
 本学ではハラスメントを防止し、排除するためガイドラインを定め、学生に配布しています。また、問題解決のためのハラスメント相談員が複数います。被害にあった方は、相談員に直接相談することができます。