福祉系資格と心理系資格を取得することができます。

福祉系資格 心理系資格
指定科目履修により
取得できる資格
社会福祉士受験資格 認定心理士
社会福祉主事(任用資格)
児童指導員
障がい者スポーツ指導員(初級)
レクリエーションインストラクター
指定科目履修後に
受験して得られる資格
社会福祉士 ピアヘルパー
課外講義にて
取得できる資格
介護職員初任者研修





    • 社会福祉主事は、自治体の福祉課で働くために必要な資格で、地域住民に様々な福祉サービスを提供することがその仕事です。ケースワーカーと呼ばれることもあります。職場は、おもに市役所です。
    • 児童指導員は児童養護施設で、親代わりとなって生活指導、援助を行います。子どもたちの生活全般にわたって面倒を見たり、勉強を教えたりします。また、保護者との連絡・調整、学校・児童相談所と連携をとり、仕事を進めます。
      障害のある子どものための児童福祉施設では、介助の仕事もあります。
    • 障がい者スポーツ指導員は、多様な障がい者のスポーツ活動に対応するため、専門的な知識を活かし、安全にスポーツ活動の援助を行なうことにより、スポーツを通じて障がい者の生活の質の向上に寄与することを目的としています。本学では、初級を取得できます。
       資格を取得すると、日本障がい者スポーツ協会主催の障害者スポーツ大会等の運営に関わることもでき、社会参加の場を広げることができます。もちろん個別活動により、日常的にスポーツ・レクリエーションに接する機会を作り、障害者と一緒に活動を楽しむことができます。
    • レクリエーション・インストラクターとは、安全で効果的なレクリエーションの知識と技能を持ち、「楽しい人間関係作り」にも貢献するレクリエーション活動を支援・指導する専門資格を持つ人のことを言います。簡単に言えば、レクリエーションを楽しく教える指導者の資格で、日本レクリエーション協会が認定しています。 レクリエーションは、どの分野にも必要とされるものです。ですから、福祉分野に限定されず、スポーツ、文化活動、野外活動、学習活動など、さまざまな分野でいかすことができます。特に、福祉の分野では、子育てサークルや障害児・者施設、高齢者施設、福祉事務所などで、その技術を発揮できるものと思われます。
    • ホームヘルパー2級と言われていた資格が、「介護職員初任者研修」へと変更になりました(平成25年4月法改正)。
       在宅・施設を問わず介護職として働く上で基本となる知識・技術を習得する研修です。 本学科では、長期休業期間に介護者初任者講座を開設します。
    • 正式には、日本心理学会認定心理士といい、日本心理学会が心理学の専門家として仕事をするために必要な最小限の標準的基礎学力と技能を修得している、つまり、4年制大学の心理学科を卒業した人と同等の心理学の知識と技能があると認めた人のことです
    • “Peer”は「仲間」、“Helper”は「助ける人」。でから、ピアヘルパーは直訳すれば仲間を助ける人という意味です。青年や学生なら誰でも遭遇する問題の相談相手になる、あるいはピアグループ(たとえば各種サークルなど)の世話役をつとめるのがピアヘルパーの活動許容範囲です。  ピアヘルパーの認定を受けると、カウンセリングや関連する心理学の理論方法について学習し、教育・福祉・保育などの実際場面で人とかかわるために必要な基本的な力を身に付けた者であることが証明されます。(NPO 日本教員カウンセラー協会から引用)

 社会福祉士の国家試験受験資格取得カリキュラムをベースに、社会福祉学と心理学をバランスよく学びます。
 人や社会との関わり方を学び、人間関係力や企画・運営力などを身につけ、福祉だけではなく、さまざまな分野で活躍できる人材を育てます。

つくば国際大学 社会福祉学科 学びと資格の関係