診療放射線学科 学科長メッセージ


つくば国際大学 診療放射線学科 学科長
診療放射線学科 学科長
坂野 康昌
“心・技・体”の整った
診療放射線技師を育成
 診療放射線技師の主たる仕事は、機械を扱うことではありません。人と接することに重点が置かれます。医療において、けがや病気を治すのは、医療従事者ではなく患者さん本人。私たちは、そのお手伝いをする立場なのです。いま医療現場では、機械や放射線量などの“管理”(=コントロール)と、患者さんの入院から社会復帰までの“管理”(=マネジメント)の違いを、きちんと理解している診療放射線技師が求められています。
 診療放射線学科では、その理解を4年間でしっかり深めることができます。大切なのは、“心・技・体”を整え、磨き上げること。それらが三位一体となった診療放射線技師が、患者さんの治す気力、生きる気力を高める存在となるのです。