理学療法学科 学科長メッセージ


つくば国際大学 理学療法学科 学科長
理学療法学科 学科長
林 隆司
患者さんと信頼関係を築ける
理学療法士に
 理学療法学科で大切にしていることは、“ネバーギブアップ”の精神です。理学療法士は、経験が評価される職業。何があっても諦めず、継続することが重要なのです。社会的ニーズは高く、今後も数十年にわたり高まり続けるでしょう。介護予防や訪問によるリハビリの需要もあり、働き方の選択肢はさまざま。結婚・出産後に継続して活躍する女性の理学療法士も多数います。
 働くうえで大切にしてほしいことは、患者さんと信頼関係を築くこと。それが真のコミュニケーションにつながるのです。資格取得だけでなく、その先のスペシャリストになることを見据え、努力を重ねられる学生をお待ちしています。