実習と演習を組み合わせたプログラムが問題解決能力や実践力を育てます
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1年次からスタートする臨床実習が、コ・メディカルスタッフとしての責任感と意欲を育てます。生命倫理観や技能修得に向けた意欲を高めます。また、臨床実習と隣りあわせで開講するセミナーでは、目的を同じくする仲間とディスカッションを繰り返し、身につけた知識と技能を結びつけながら、問題意識の共有化や視野の広がりを図ることができます。 |
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国家試験全員合格の実現を目指す合理的なステップアッププログラム
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| 1年次から人間としての幅を広げる基礎科目のほか、人体の構造や機能、リハビリテーションの概念に関連する基礎科目を開講。専門基礎科目の実習が増える2年次につなげます。3年次からはより専門的な講義・実習を履修し、4年次に本格化する臨床実習や国家試験準備に向け、4年間の修業年限をフルに使った合理的で段階的なカリキュラムを編成しました。 |
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つくば国際大学ならではの授業科目により、介護・福祉、スポーツ障害への進出を図る
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つくば国際大学には、併設する産業社会学部社会福祉学科で多数の社会福祉士を育成してきた実績があります。その介護・福祉教育のノウハウを生かした授業科目を導入し、介護・福祉が必要とする理学療法士の育成に努めます。
また、スポーツ分野での活躍を可能にするための講師陣を整えています。トレーニング理論に基づいた理学療法アプローチやアメリカのKabatとKnottの開発し運動選手のパフォーマンスを向上させるPNF手技の理論と基本的な手技の習得が可能です。
また、内部障害に対処するために必要な知識や技能が修得できる講義・実習を開講します。
このように、本学では、国家試験合格や病院勤務での理学療法業務はもちろんのこと、今後の理学療法の職域の拡大を視野に入れてカリキュラムを構成しています。
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