卒業生からのメッセージ



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つくば国際大学 理学療法学科 卒業生
患者さんの回復が何より嬉しい
時には自分が癒やされることも
 理学療法士として働き始めた当初は、患者さんの名前と疾患、症状を一致させて覚えることに苦労しました。腕の筋肉痛にも悩まされましたが、次第に慣れ、今では1日に多くの患者さんを担当しています。
 働いて実感するのが、大学時代の基礎的な勉強の大切さです。筋肉や骨格の知識、運動学など、確実に理解しておくと実践で必ず活かされます。
 嬉しいのは、患者さんがだんだんと回復していく様子を見ること。動けるようになったことを患者さん自身が実感し、「リハビリが楽しみ」と言ってもらえると、理学療法士の仕事にこの上ないやりがいを感じます。話し相手になることも多く、私の方が癒されることもあります。
嘉成 祥子
理学療法学科 2014年度卒業
勤務先:岩上記念病院

つくば国際大学 看護学科 卒業生
笑顔で患者さんに接することで、
患者さんを笑顔にしたい
 看護師の仕事は、患者さんの治療前後のケアや身体を清潔に保つ日常的なケア、薬の管理などさまざま。はじめのうちは検温でさえ緊張しましたが、今ではコミュニケーションをとりながら患者さんの状態を冷静に看ることができるようになりました。
 私がつねに心がけているのは、毎日笑顔で患者さんに接して元気にすること。患者さんから「笑顔に元気づけられたよ」と声をかけていただくとうれしいですね。
 大学時代の病院実習では、思いやりの気持ちの大切さを知ることができました。その経験がいまに生かされたいると思います。将来は自ら判断し行動できる看護師になって集中治療室で働きたいですね。
安達 愛
医療保健学部 看護学科 2013年度卒業
勤務先:JA茨城県厚生連 総合病院 土浦協同病院

つくば国際大学 保健栄養学科 卒業生
スタッフチームの一員として
食の面から利用者さんを支えたい
 介護老人保健施設の厨房で、栄養士の皆さんとともに、利用者さん向けの調理と盛りつけを担当しています。他にも、利用者さんの状態を維持管理するメニュープランを作成したり、スタッフとご家族のカンファレンスに参加することも。スタッフチームの一員として、さまざまな経験を積むことができています。
 在学中は、わかるまで何度も先生に質問をしていました。少人数教育のおかげで先生との距離が近く、丁寧に教えてもらえます。
 利用者さんから「美味しかったよ」と声をかけてもらえると、とてもうれしいです。これからも食の面から利用者さんをサポートしていきたいです。
大澤 夏美
医療保健学部 保健栄養学科 2014年度卒業
勤務先:社会福祉法人北養会 介護老人保健施設 はなみずき