建学の理念


つくば国際大学 校舎
 つくば国際大学は平成6年4月1日に学校法人霞ヶ浦学園によって開学されました。
 本学は、国際理解に必要な知識・教養を授け、産業・福祉及び医療保健に関する専門の学芸を教授研究し、知的・道徳的及び応用的・実践的能力を備え、社会の発展と人類の福祉に貢献する人材を育成することを目的としています。
 建学の理念は次の5つに集約されます。

 国際性
 地球規模における国際化の進展に伴い、国際的知識と教養、そして国際感覚を身につけた人材を育成する。
 社会性
 発展する社会の一員としての自覚を高め、社会科学に関する知識と教養を身につけた人材を育成する。また社会に開かれた大学を目指し、そのための施策を実行する。
 学際性
 伝統的な学術分野に捉われず、諸科学の統合によって真に社会の発展に貢献することを目的とした学際的分野の研究と教育を行う。
 未来性
 未来がどのように展開されるかを常に念頭におき、近未来の課題を研究し、未来に向かって必要とされる人材を育成する。
 問題解決性
 知識や技術を身につけるばかりでなく、常に問題解決に向かって意欲的に取り組む人材を育成する。