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| はるかぜ教育相談 |
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「自己発見プログラム」を発展させたモチベート法による教育相談
小学生、中学生、高校生の教育に関するカウンセリング&コンサルティング
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| 『20,30,70歳の人でも、必ずしも成人の人格を備えていない。実際の暦年齢は、知的・情緒的成熟の尺度としてあまりあてにならない』ーオルポートー |
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はるかぜ教育研究所では、学校関係者のみならず、地域の子育てで悩んでいる方や小学校、中学校、高等学校の先生方にも丁寧に対応いたします。
これからの時代は自分の学校が良くなるだけではだめです。多くの学校がつながりを持って教育(連続教育)に取り組まなければいけません。その上で、各学校が特色を出して児童生徒を育てるのです。
さて、乳幼児期の子育て、児童期の子育て、思春期の子育てにおいて悩みを抱えているお父さん、お母さん、そしてお爺ちゃん、お婆ちゃん。
はるかぜ教育相談では、数多くの問題を解決してきたスタッフが対応いたします。
幼児期は夫婦間、嫁姑間の人間関係が幼児の好奇心、落ち着きに影響します。
小学生になると中途半端な親の介入と未熟な教師の指導が児童の成長を妨げ、心に傷をつけてしまいます。
良いもの、悪いもの敏感に受け入れてしまう時期は、小学校1年生、小学校4年生、小学校5年生です。特に小学4年生、小学5年生の担任教師には「教養」と「成長への無条件の関心」が求められます。さらに、対人技術のある教師が望ましい。
その理由は、この時期に受けた心の傷は、思春期になって物凄いマイナスエネルギーとなって現れるからです。親のストレス、教師の心の在り方が大きく影響する時期なのです。
いよいよ人間力が磨かれる思春期です。特に、中学1年生は、人間関係の敏感期です。この時期の生徒を取り巻く環境が人間関係の構築に大きく影響します。
親は子供に良い師を見つけてあげること以外は介入しない。良い師に出会えれば、人間関係力が養われ、自分に対する安心感を感じます。明るく生き生きとした中学校生活を過ごすことになります。いじめることも、いじめられることもありません。
次は、人間関係の臨界期でもある高校1年生です。高校1年の前半までは、中学1年生にて満たせなかったこと埋める修正期でもあります。順調に中学時代を過ごしてきた生徒においては、人間力のある大学生、大人に向かって最後の調整です。高校生においても、親の介入、教師の姿勢が大切です。
高校2年の夏を過ぎてしまうと、あとは大きな挫折と葛藤の経験を繰り返すことしか修正する方法はありません。
このように、小学生、中学生、高校生の子育ては乳幼児のそれとは異なります。夫婦間だけでなく複合的になるのです。だから思春期教育を一人の手で乗り切るのは難しいのです。
はるかぜ教育研究所
代表 吉田富雄(はるかぜ連続教育ゼネラルマネージャー・東風高等学校校長)
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