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はるかぜ道徳特別授業
が行われました…

(2010.6.16 教育実習 その2)
本校で教育実習に励んでいる竹内君・佐藤君によるはるかぜ道徳特別授業が行われました。
先日、無事に研究授業を終えた2人による特別授業は、1時間目に1年3・4組を対象に体育館で竹内君が、5時間目に1年1・2組を対象に視聴覚室で佐藤君が、それぞれの体験を基にした内容で展開されました。
なぜ、はるかぜ道徳を教育実習で行うの???
「はるかぜ」の教育実習は、従来の実習のほかに“はるかぜ道徳”を実習の中に採り入れています。
現在、学校教育において改めて道徳という分野が見直されています。はるかぜでは、このような動きの先駆者として道徳の授業に力を注いでいます。
はるかぜ道徳の実習は教科書がない実習です。あらかじめ用意した“テーマ”について教える側の創意工夫で進めていきます。
人生経験の少ない実習生にとって道徳の実習は、「何をやったっらいいんだろう?どのように伝えたらいいんだろう?」という悪戦苦闘の経験となって残ります。
この経験は実習中はつらくても、将来教師として生徒達の前に立つ時に大いに役立つ経験となります。
はるかぜ道徳は、将来教師を志す若者にとって必要なスキルを身につけることができるのです!!