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2011 感性を磨く学習
「管弦楽によるオペラ・アンサンブルコンサート」

指揮: 菅野 宏一郎  演奏: 東京室内管弦楽団  ソリスト:飯塚 節子
11月15日(火)、晴天に恵まれ「感性を磨く学習」をつくばカピオ(つくば市)にて行いました。
今回も前年に引き続き、管弦楽によるコンサートを企画しました。きっかけは、本校で音楽を指導している飯塚先生が国際的に活躍するオペラ歌手ということで、ご友人の菅野宏一郎氏・東京室内管弦楽団の方々をご紹介いただき公演することとなりました。
また、ソプラノ歌手の飯塚節子先生にもご出演いただき、その美声でコンサートは一気に盛り上がりました。
このような経験を通じて4感は更に刺激され、感情豊かな人間力のある人物に育ちます。
♪ Program ♪ ♫ Profile ♫
【第1部】
歌劇「夏の世の夢」より”結婚行進曲”(メンデルスゾーン)
バレエ「眠れる森の美女」より”ワルツ”(チャイコフスキー)
歌劇「カヴァレリアルステイッカーナ」より
  ”ママの知るとおり” ”アヴェ・マリア”(マスカーニ)
ハンガリー舞曲より”第五番”(ブラームス)
歌劇「カルメン」より”前奏曲””アラゴネーズ”(ビゼー)

【第2部】
ウィーンわが夢の街(ジーツィンスキー)
歌劇「夕鶴」より”つうの別れのアリア”(團 伊玖磨)
美しく青きドナウ(J・シュトラウスⅡ)
星に願いを(ハーライン)
からたちの花・赤とんぼ(北原白秋作詞、山田耕筰作曲)
サンド・オブ・ミュージックオペラ(ロジャース)

アンコール曲:ラデツキー行進曲(J・シュトラウスⅠ)
 終演後、一同による校歌斉唱
【指揮者 菅野宏一郎 氏】
桐朋学園にて、岡部守弘・大友直人・大野和士の3氏に師事。その後、ルーマニアのブラジョフフィルハーモニーのトロンボーン奏者並びに同地の歌劇場においてコレペティトールを勤める。1997年より同劇場の指揮者となる(ウィーン国立芸術大学指揮科卒業)。
オーストリアのブルグアレーナ・フィンケンシュタイン音楽祭にて「ナブッコ」を指揮。バルトーク国際オペラ指揮者コンクールにて入賞。2003年、ドイツのハイデレハイムオペラフェスティバルにて指揮などたくさんのオペラやシンフォニーを世界各地で指揮。

【演奏 東京室内管弦楽団】
1928年設立。80年に及ぶ伝統と多くの実績を持つ国内における代表的な管弦楽団。
クラシックを中心に、独自の編曲による映画音楽・ポップスコンサートやクラシック以外のアーティストとのコラボレーションなどをいち早く管弦楽に取り入れ、その活動は幅広い。