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2010 感性を磨く学習
「管弦楽によるオペラ・アンサンブルコンサート」

指揮: 菅野 宏一郎   演奏: 東京室内管弦楽団
特 別 出 演
飯塚節子(ソプラノ)、山中沙耶(ソプラノ)、飯塚 学(バリトン)
12月8日(水)、晴天に恵まれ「感性を磨く学習」をつくばカピオ(つくば市)にて行いました。
今年は、管弦楽によるコンサートを企画しました。きっかけは、本校で音楽を指導している飯塚先生が国際的に活躍するオペラ歌手ということで、ご友人の菅野宏一郎氏・東京室内管弦楽団の方々をご紹介いただき公演することとなりました。
また、ソプラノ歌手の飯塚節子先生、山中沙耶さん、バリトン歌手の飯塚学氏も特別にご出演いただき、その美声でコンサートは一気に盛り上がりました。
今年からは、東風小学校の児童たちも参加し“本物の芸術”に触れ、東風高校生とともに4感を大いに刺激されました。このような経験を積み重ねることにより、感情豊かな人間力のある人物に育ちます。
♪ Program ♪ ♫ Profile ♫
【第1部】
アイネ クライネ ナハトムジークより第1楽章(モーツァルト)
アヴェ マリア(シューベルト)
バッハ/管弦楽組曲より(バッハ)
宵待草(多 忠亮 作曲)
星に願いを(ハーライン)
美しき青きドナウ(J・シュトラウスⅡ)

【第2部】
セビリアの理髪師より序曲(ロッシーニ)
オペラ「ジャンニ・スキッキ」より
           “私の愛しいお父さん”(プッチーニ)
禁じられた音楽(ガスタルトン)
オペラ「魔笛」より“パパパの二重唱”(モーツァルト)
オペラ「トスカ」より“歌に生き 愛に生き”(プッチーニ)
オペラ「蝶々夫人」より“ある晴れた日に”(プッチーニ)

 終演後、一同による校歌斉唱
【指揮者 菅野宏一郎 氏】
桐朋学園にて、岡部守弘・大友直人・大野和士の3氏に師事。その後、ルーマニアのブラジョフフィルハーモニーのトロンボーン奏者並びに同地の歌劇場においてコレペティトールを勤める。1997年より同劇場の指揮者となる(ウィーン国立芸術大学指揮科卒業)。
オーストリアのブルグアレーナ・フィンケンシュタイン音楽祭にて「ナブッコ」を指揮。バルトーク国際オペラ指揮者コンクールにて入賞。2003年、ドイツのハイデレハイムオペラフェスティバルにて指揮などたくさんのオペラやシンフォニーを世界各地で指揮。
【演奏 東京室内管弦楽団】
1928年設立。80年に及ぶ伝統と多くの実績を持つ国内における代表的な管弦楽団。
クラシックを中心に、独自の編曲による映画音楽・ポップスコンサートやクラシック以外のアーティストとのコラボレーションなどをいち早く管弦楽に取り入れ、その活動は幅広い。