校  章 -梅のつぼみ-
本校の校章のイメージは、開花しようとする「梅のつぼみ」です。
大学生→社会人として、大きく開花できるよう、小・中・高等学校時代が「生きる力」を鍛錬する「東風連続教育」場所であることを考慮し表現したものです。
 
校  歌 -はるかぜのイメージ-
 作詞 小澤  陽 / 作曲 梶  俊男  
一.  はるかぜにうたって、美しいひとよ、
かぐわしい香り、梅の花。
学びやの窓から世界のなかへ、大空いっぱい希望をこめて、
歩んでゆこう。
わたしたち、若いつぼみ、いつしか咲き誇り、
実りとなって人をうるおす。
おお、ひたむきに、いま贈るふれあいのうた、
おお、ひたむきに、いま贈る旅立ちのうた、
声をそろえ、いきとしいけるものたちへ。
二.  はるかぜにうたって、健やかなひとよ、
開校のこころ、生きる灯火。
まもるふるさとから未来へ向けて、両腕いっぱい感動ふかく、
伝えてゆこう。
わたしたち、若いいのち、ときめいて語らい、
理想をもとめ知恵をうみだす。
おお、誠実に、いま誓うふれあいのうた、
おお、誠実に、いま誓う旅立ちのうた、
耳をすませ、いきとしいけるものたちへ。

三.  はるかぜにうたって、逞しいひとよ、
力やどした、知性のひとみ。
いやしのこころから友愛そだて、まなざしいっぱい感謝にあふれ、学んでゆこう。
わたしたち、若いきずな、ともに手を取り合い、地球の明日へ永遠をもたらす。
おお、謙虚さよ、いまここにふれあいのうた、
おお、謙虚さよ、いまここに旅立ちのうた、
肩をあわせ、いきとしいけるものたちへ。