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 小学校から高校までの認知発達段階を12のエッセンスに分け、補い、満たしていくのが連続教育プログラムです。
 高校など途中から入学する生徒に対しても、それまで学ぶべき内容をエッセンスとして教えていきます。
 自己発見プログラムによる「気づき」の力を養成します。自分らしく生きることこそ人間らしく生きることです。
 自分らしく生きることが社会のためになっていると確信する学習によって、共生社会への高い志が生まれます。
「人間力」を育てる7つの方法
 この七つの要素が学校生活のいて生徒に降り注ぎます。その結果、人間力が育つのです。
 人間力を高めた生徒達は、次世代の資源問題の解決に取り組みます。ここに、真のリーダーシップが芽生え、真のエリートが育つのです。


 誕生月ごと12のパーティー(グループ)に分けた新しい生徒組織です。
 小学校から高校までの組織で、はるかぜ兄弟・はるかぜ姉妹が生まれます。
 「水問題」と「日本文化の宣伝」が国際問題教育の柱です。水資源はこれからの国際社会で重要な問題となり、政治経済、地域社会にも大きなかかわりを持ってきます。
 議論するにも、宣伝するにも語学力はかかせませんので、英語の必要性を強く感じることになるでしょう。

 感動・感謝・感激・共感を感じることにより、人の痛みが分かる心が育ちます。
 この4感は真のリーダーに必要な大切な要素です。

 「教育は人なり」。接する教師によって生徒は変わります。
 本校の担任は、スキルアッププログラムにより日々研修・研鑚を積みカウンセリングマインドを身につけた育てのプロ「育師」です。

 「友」から受ける刺激が成長にとって一番大事です。
 自ら学び、自ら考え、進んで問題解決に取り組む生徒は「友教え」で育ちます。