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豊かな人間性の確立
生きる力の完成

  
学校が変われば教師も変わる
     →
教師が変われば自分も変わる
          →
自分が変われば仲間も変わる
                →
仲間が変われば環境も変わる
                        →環境が変われば世界も変わる

1.『はるかぜ道徳』について
 高校1〜3年生の時期は、学力・知力がもっとも伸長する期間です。この大切な時期に、マンネリ化した学校生活を送ることは非常に大きな心の障害を生むことになります。
 そこで『はるかぜ道徳』では、“生徒の心や環境の安定性”に着目して、将来あらゆる社会において真のリーダーとなる基礎を養うプログラムを用意しています。
対人技術力を高めることで、人への接し方が自然体となります。
人との関係に怯えることがなくなり、人との付き合い方に「ゆとり」が生まれます。
安心して自己と見つめあうことができるようになります。
自分を確かに感じるようになります。
自分に対して「誠実」になり、本当にやりたいことが見えてきます。
自分の「個性」に自らが気づくことで、知的好奇心が活性化します。
自分に気がつくことで「クリエイティヴィティー」が育ちます。
自分への誠実さとクリエイティヴィティーが「豊かな人間性」「確かな学力」を養います。
「人は”利他的”な気持ちを忘れずにいきいきすると、潜在能力を発揮する。」
2.はるかぜ道徳プログラム(平成21年度抜粋) 
   Eブロック(後半) Fブロック
1 年 生
『組 織』―機能的な組織づくり―
2 年 生
『競 争』―切磋琢磨―
3 年 生
『共 生』―分かち合う姿勢―
『挨拶と返事』
 明るい挨拶と返事だけも、人と人との空間において優位になれる。優位になっている人に、爽やかな気持ちで接してもらえたらどんなにいいだろう。
『清掃活動』
 “何のためにするのか”がわかるのとわからないとのでは目標達成に大きな差がでる。
『清掃活動』
 “何のためにするのか”がわかるのとわからないとのでは目標達成に大きな差がでる。
『個 性』
 “意見の不一致を歓迎せよ(リンカーン)”…ひとりの異なる意見を大切に受け止めよう。
『清掃活動-フィードバック』 『清掃活動-フィードバック』
『偏 見』
 好きな人がいたっていい!嫌いな人がいたっていい!!無理にうわべだけで仲良くする必要はない!!!
『コミュニケーション』
 “愛と勇気だけが友達さ(アンパンマン)”で「生きる喜び・生きる目的」を見つけよう。
『コミュニケーション』
 “愛と勇気だけが友達さ(アンパンマン)”で「生きる喜び・生きる目的」を見つけよう。
『聞 く』
 話し上手になりたかったら、聞き上手になることです!上手なアナウンサーはみな聞く姿勢が素晴らしいのです。
『コミュニケーション
       ‐フィードバック』
『コミュニケーション
       ‐フィードバック』
『制 服』
 制服の着こなし方で現在の自分の心の姿勢がわかる。今着ている制服は自分発見のお守りである。
『聞き上手』
 “人間には口が一つなのに耳が二つあるのは何故だろうか(格言)”…エゴを取り除いて個性を伸ばそう。
『聞き上手』
 “人間には口が一つなのに耳が二つあるのは何故だろうか(格言)”…エゴを取り除いて個性を伸ばそう。
3.生徒たちの眼差し…教師たちの熱き思い
 今まで何も考えずに過ごしてきた中で、(中略)自分を好きになることが出来ませんでした。でも、この授業の中で、それは自分を磨いていることで決してムダにはなっていないことに気づき、逆に、今までのことがあったおかげで、自分は今の姿で楽しく生活することが出来るのだと思いました。
(女子生徒)
 人は反省をして、どんどん個性を伸ばしていくのだと思いました。(中略)個性とは自分のワガママ(人と違ったことをする)を通すのではなく、自分らしく生きることだということを学びました。
(男子生徒)