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はるかぜインターナショナルへの道
Harukaze for Internationalization
 Chapter3−A
     世界の大学 その2

(マサチューセッツ工科大学)
<アメリカ1の大学>
 さてアメリカ一の大学とはどこになるのでしょうか?「ハーバード大学?」、「コロンビア大学?」、「ニューヨーク大学?」、「それともマサチューセッツ工科大学?」と、波紋は広がります。アメリカでもっとも信頼が置かれている大学ランキングの1つに、US News というランキングがあります。それによると、1位ハーバード大学、2位イエール大学、3位シカゴ大学となっています。「そんなバカな!?」と思う人もいるかもしれません。そんな人のために他の情報も載せ、比べたいと思います。
 Washington Monthly College Ranking (2006年調べ)によると、1位はマサチューセッツ工科大学、2位UCバークリー、3位ペンシルバニア州立大学となっていますし、他の雑誌や機関による調査ではまた異なった結果になっています。
 なぜこのような結果のバラつきが出るかというと、調査項目が日本のような偏差値などの画一的なものではないからなのです。具体的には、教員と生徒数の比率、高校の上位層生徒の入学率、落第率、就職率、留学生率など多岐にわたりますし、その調査項目も画一ではないからです。もちろんこれらの調査で上位に来る大学に悪い大学はいっさい来ませんが、日本の大学に対する感覚でアメリカの大学を図れないことは、このようなことからわかるかと思います。

<US News>
 http://www.usnews.com/
<News Week>
  http://www.newsweek.com/frameset.aspx/?url=http%3A%2F%2Fwww.topuniversities.com%2F
  worlduniversityrankings%2Fresults%2F2006%2Ftop_200_universities%2F
<Washington Monthly College Rankings>
 http://www.washingtonmonthly.com/features/2006/0609.collegechart.html
2010.4.10