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 教育課程
3年間の学習の流れ
習熟度別クラス・コース選択の概要
アップグレード(3月)
≪在校生からのメッセージ ~学習編~≫
東風高校に入学して、英語の授業は本当に充実していると感じました。成績によってクラスが分かれ、習熟度別に行われます。だから、授業が簡単すぎてつまらないとか、難しすぎて分からないとかが無く、分かり易く授業に集中できる内容とレベルです。
また、全てのクラスで行われている発音練習は、単語や英文を覚えるのに非常に効果的ですし、もちろん、発音もきれいになります。さらに、毎週単語テストがあります。1日8個、1週間に40個の単語を覚えなければならないので、なかなか難しいですが、非常にやりがいがあり、間違いなく単語力が付きます。
英語は大学受験科目の中で一番大切だと先生はおっしゃっていますが、間違いなく力はつくと思います。
                (1年男子、つくば市出身)
私たちは知っています
~中高一貫のエキスパートが学習をサポート~

《はるかぜ連続教育のイメージ》
 [Aブロック ~4感学習のレディネス~]
   小学1年生:遊び…感覚トレーニング
   小学2年生:暗記…知識の蓄え
 [Bブロック ~社会性のレディネス~]
   小学3年生:体験…知識の具現化
   小学4年生:規範…モラルの構築
 [Cブロック ~孤独学習のレディネス~]
   小学5年生:傾聴…聞き上手
   小学6年生:試行錯誤…深く考える習慣
 [Dブロック ~心の扉を開く~]
   中学1年生:自己主張…自分を見つめる
   中学2年生:対話…コミュニケーション
 [Eブロック ~本心との出会い~]
   中学3年生:交渉…説得する力
   高校1年生:組織…機能的な組織づくり
 [Fブロック ~自由自在~]
   高校2年生:競争…切磋琢磨
   高校3年生:共生…分かち合う姿勢
※上記は、はるかぜ連続教育における、認知発達のイメージをまとめたものです。まだ、“はるかぜ”には「中学校」がありませんが、中学校での要素は高校1年生の要素の中に採り入れ、小学校からの連続性を補っています。
数学は、好き嫌いがはっきり分かれる教科ですね。もしあなたが「嫌い派」だとしても、東風高校は「習熟度別授業」を行っているので大丈夫です。数学は積み重ねの学問なので、どこかに「穴」があいていると、そこから先の分野の問題は解けません。例えば、因数分解ができなければ、2次方程式のテストで満点を取ることはできませんね。自分の力にあった少人数のクラスで、「穴」を発見し埋めながら、数学力を伸ばしましょう。そして、「好き派」のあなたは、仲間と刺激し合いながら、「授業」や課外の「東風アカデミー」でハイレベルな入試問題にチャレンジしましょう。私たちと「数学」を「数楽」に変えてみませんか?


数学研究科主任
清野百合子
 Yuriko SEINO
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