2015 インターハイ
  立っているだけで体力が奪われるほど暑い夏の大阪でした。
 福島県の選手との1回戦は朝9時。すでに35℃を越え、1ゲーム終了しただけで、水分補給をかなりしなければならない状況でした。しかし、2日前から大阪に入っていたおかげで、ペースを徐々につかみ8−3で勝利。念願の全国大会初勝利。
 2回戦は38℃を軽く越え、他のコートでも脱水状態でリタイアが続出している状況でした。相手は大分県の選手で、団体ベスト4の選手。出だしこそ何とか互角だったが、徐々に差を広げられ敗退。
しかし、その善戦ぶりに茨城県の他校の選手や監督が応援してくれたことがうれしかった経験でした。
この経験は、彼の今後の人生の肥やしになると思います。